チューリップ
春の花と言えば、やっぱりチューリップ。
鉢植えのカバーには“Tulpen”と書いてありました。
どうやら、チューリップは、オランダ語で“Tulpen”というらしい。
前にある鉢は赤い花が咲く、“Wirosa”
後ろにある鉢は白い花がすでに開いている“Inzell”
全部無事に咲くのが待ち遠しい今日この頃です。
春の花と言えば、やっぱりチューリップ。
鉢植えのカバーには“Tulpen”と書いてありました。
どうやら、チューリップは、オランダ語で“Tulpen”というらしい。
前にある鉢は赤い花が咲く、“Wirosa”
後ろにある鉢は白い花がすでに開いている“Inzell”
全部無事に咲くのが待ち遠しい今日この頃です。
スイスの高速道路を走るには、それ用のステッカーを買って貼らなくてはなりません。
このステッカーは、40スイスフランで、これを貼っておけば、その年内は無料で高速道路を使うことができるらしい。
フランスの高速道路からスイスの高速道路にかわる境にステッカーがある車とそうでない車のレーンに分かれていて、ステッカーがないレーンにいると、警官がステッカーを売ってくれました。
レーンに入る前には、パーキング+両替所もあったので、そこで必要なユーロをスイスフランに交換することができました。
シャレーからみたグリンデルワルドの町
山のふもとに建ち並ぶ可愛らしい家が、きれいに手入れされた緑の芝に映えています。
その間を縫うように走り抜けるのが登山列車。
遠くからみると、おもちゃみたいです。
グリンデルワルドでの滞在は、シャレーを選びました。
家を借りるようなもので、キッチン・バス・トイレはもちろんのこと、調理器具や食器なども備え付けられています。
さすがは、スイスのシャレー、チーズフォンデュセットまであったので、早速チャレンジ。
チーズフォンデュ用に調理されたチーズも、近くのスーパーに売ってたので、簡単にできました。 スイスワインとの相性抜群でおいしかったです^^
シャレー(Chalet)とは、フランス語で山小屋風の別荘のこと。
1週間単位で貸りられて、長期間滞在するには、ホテルに比べて便利です。
グリンデルワルドの町にはこんなカワイイシャレーがたくさんありました。
気まぐれで近所のKEBAB(ケバブ)屋でケバブサンドイッチを買ってみました。
久しぶりのKEBABなかなか美味しかったです。
サンドイッチとフリット(フライドポテト)と好きなドリンクのセットで6.5ユーロでした。
フィルスト山からゴンドラで降りて来る頃には幾分晴れてきました。
ゴンドラを降りて、乗り場の看板をふと見ると、なんと、日本語標記が。
どうりで、スムーズに看板を読めると思ったら・・・
確かに今まで訪ねた観光地に比べると、日本人観光客が断然多い。
やっぱり日本人は、きれいな山が好きなんですね。
Trottibike(トロッティバイク)なるものがあるようです。
天気がよければこの看板みたいな景色を見ながらこれに乗って山を駆け下りることができるんでしょう。
ゴンドラ乗り場の入り口に2台だけその実物が置かれていました。
やってみれば楽しいかも・・・
到着の翌日、まずは、First(フィルスト)に行ってみました。
雨こそ降ってないけど、山には雲が・・・
思った通り。
ゴンドラの外は濃霧で真っ白・・・何にも見えませんでした。
フランスからはるばる、グリンデルワルドの町に到着しました・・・
どこかでガランガランと鈴の音が。 ふと見れば、道に牛が!
疲れてるんじゃないよね?
本物でした。さすがはスイスだぁ。
今年最初の雪が降りました。
今年の冬は寒い日と暖かい日が交互にやってくる変な天気。
寒い日は-4℃くらいまで下がり、昼間でも氷が張ったままというのも珍しくありません。
は~るよ来い♪は~やく来い♪ですが、珍しい雪景色もなかなかおつなものです。