ボルドー旅行(レストラン メヂエヴァル)
シャンブル・ドットに到着した夜に宿のムッシュが勧めてくれたレストラン“Le Médiéval”
サンテミリオンの町の入り口にあります。
“Médiéval”とは“中世の”という意味。
名前の由来はわかりませんが、セップ茸のオムレツは美味でした。
シャンブル・ドットに到着した夜に宿のムッシュが勧めてくれたレストラン“Le Médiéval”
サンテミリオンの町の入り口にあります。
“Médiéval”とは“中世の”という意味。
名前の由来はわかりませんが、セップ茸のオムレツは美味でした。
今回の宿泊先は、昨年と同じシャンブル・ドット(民宿)“Château MONLOT”
サンテミリオンの町の近くにあります。
http://www.chateaumonlot.com/index.php
ご主人は陽気で気さくな方で、昨年泊まった私たちのことをよく覚えて下さっていました。
ワインシャトーらしいシャンデリア
“Cœur de bœuf”(牛の心臓)という名前のトマト。
牛の心臓ってこんな形してるんですね。
熟したのをサラダにして食べてみたら甘くて美味しかったですよ。
ラスコー洞窟のインフォメーションセンターとショップ。
ラスコー洞窟の看板
残念ながらラスコー洞窟内は撮影禁止・・・。教科書で写真を見たことがありましたが、暗い洞窟内に薄暗く照らされる壁画は想像以上に壮大で、感動的でした。
ボルドーを旅行するのは3回目
今回は、ボルドーに行くついでにラスコー洞窟にも寄りました。
本物のラスコー洞窟は1963年以降保存のために閉鎖されていて、今見学できるのは、複製された“ラスコーⅡ”
コピーとはいえ、当時と同じ素材(顔料や道具など)を使い、11年の歳月をかけて再現されたそうです。
見学は人数制限があり、チケットを購入する時に時間を指定されます。
昼前に行きましたがチケット売場はすでに行列ができていて、指定された時間は夕方5時前で、かなり待たなければなりませんでした。
4ヶ月の頃、月に1回の定期健診のエコグラフィ一で性別が判明しました。
こちらフランスでも、「産まれるまでひ・み・つ」もありのようで、ドクターから『性別がわかるけど、聞きたい?』という質問がありました。
もちろん答えは『ウィ(はい)』
特にどちらが欲しいという希望はなかったですが、改めて『女の子』と聞くといろいろ想像が膨らみましたし、準備するにもよかったです。
エコグラフィ検査を受ける時や友人によく言われたこと。
『本当に5ヶ月なの?お腹ちっちゃいわね~。』
個人差もあると思いますが、確かに同じ月数の人と比較してもお腹の出っ張りがちっちゃい。
町で見かける妊婦さんでもみなお腹の出っ張りが大っきい! 中身(赤ちゃん)はそんなに大きく違わないのに不思議です・・・
フランスでは、妊娠中、定められたエコグラフィ検査が3回あります。
1回目は3ヶ月の頃、2回目は5ヶ月~6ヶ月の頃、3回目は8ヶ月の頃となっています。
フランスでは、エコグラフィ専門のドクターがまた別にCabinet(診察所)を開いていて、そこを予約して受診することになります。
もちろん、大きな産婦人科医院になると専門のドクターが常駐している場合もあります。
エコグラフィで、胎児の身長、体重、心臓の動き、四肢の状態などをチェックし、その状況を画面で一緒に観ながら説明してもらえます。
普段は見ることができないお腹の中の赤ちゃんと会えるのは嬉しいことなのですが、ちゃんと育っているか心配も半分で、1回1回がドキドキだったのを思い出します。