スイス旅行-グリンデルワルド編-(ラウターブルネン-ミューレン山岳鉄道)
ラウターブルネン-ミューレン山岳鉄道(Bergbahn Laterbrunnen-Mürren)のケーブルカー乗り場
ラウターブルネンは標高796m。
ケーブルカーは、4mほど高い標高800m地点から出発します。
ラウターブルネン-ミューレン山岳鉄道(Bergbahn Laterbrunnen-Mürren)のケーブルカー乗り場
ラウターブルネンは標高796m。
ケーブルカーは、4mほど高い標高800m地点から出発します。
グリンデルワルド滞在4日目は、標高1,645mのMürren(ミューレン)を目指しました。
ミューレンへは、ラウターブルネン(Lauterbrunnen)からケーブルカーに乗ってさらにラウターブルネン-ミューレン山岳鉄道(Bergbahn Lauterbrunnen-Mürren)に乗換えなければなりません。
ラウターブルネン駅
ここまでは、登山鉄道で、標高1,034mのグリンデルワルドから、標高2,061mのクライネシャディックを経て、ラウターブルネンまで降りてくるコースを選びました。
ラウターブルネン駅のそばにあったホテルレストラン。
スイスらしく山小屋風でカワイイ。ピッツァもあるらしい・・・美味しいんだろうな。
これ、1パック、24ユーロもしました!
ホタテ貝は、フランス語で coquille Saint-Jaques(コキーユ・サン・ジャック)といいます。
1パックに12個ほど入っていました。 ちょっと高かったけど、あまりにも美味しそうだったので。
串刺しにしてバターとしょうゆで焼いて食べました。
プリプリの食感がなんとも美味でした。
魚屋さんで、アンチョビ(カタクチイワシ:フランス語でAnchois)を見つけました。
とっても新鮮でキレイな色をしていたので思わず買っちゃいました。
イワシの生姜煮をしてみたら結構うまくできて、美味しく頂きました^^
今回1週間レンタルしたシャレー。
キッチン兼ダイニング、サロン、浴室兼トイレ、寝室2部屋ありました。
時折聞こえるカランカランという鈴の音。裏の斜面に放し飼いされているロバでした。
シャレーのすぐ後ろにはグリンデルワルド駅から伸びる線路が通っています。
グリンデルワルドには、町の中心に日本語観光案内所があります。
シャレー(貸別荘)や、各種鉄道パスを手配してくれたり、現地ツアーなども企画されています。
もちろんすべて日本語での対応なので安心でした。
グリンデルワルド駅への乗換駅、クライネシャディック駅にありました。
全身美味しそう・・・
WAB(ヴェンゲルン・アルプ鉄道)の黄色の列車は、窓が大きくつくられているので、高い山も無理なく見えるようになっています。
トップ・オブ・ヨーロッパの気温は?
9月でも、-4.4℃、風速はなんと、70㎞!(日本語標記もうれしい。)
どおりで吹き飛ばされそうでした。
トップ・オブ・ヨーロッパには氷の宮殿があります。
氷の宮殿の入り口
中には氷で造られた彫像がたくさんありました。
当たり前のことですが・・・超寒かったですp**q
ついに到着しました、“Top of Europe”に。
駅構内は、レストランやカフェ、土産物店もあり、かなりきれいな建物でした。
しばらくいると、ついうっかり、ここが標高3,571mだということを忘れてしまいそうになります。
(階段や廊下には“走らず、ゆっくり歩いて下さい。”という看板を多く見かけました。)
残念ながらこの日は悪天候・・・
屋内の展望台からの景色は真っ白け・・・晴れていたら、このパネルみたいにみえるらしい。
屋外の展望台にも出てみました。
立っているのがやっとのブリザード!とりあえず記念?写真だけとって早々と屋内に退散しました。