ボルドー旅行(Château Lauga2)
作業場には昔ながらのワイン造りの道具が飾られています。
ワインの瓶置き場
ワイン醸造所
アニメ“ワインの雫”で紹介されたボルドーのシャトー“Château Lauga”を訪ねてみました。
オー・メドック地区にあります。
事前に電話で見学できるか確認したところ、ご主人が外出中のところをわざわざ帰ってきて快く対応して下さいました。
ガロンヌ川対岸からみたボルドーの町
建物や橋も歴史を感じさせます。
ガロンヌに架かったピエール橋
河岸の広場には霧状の水が出てくる噴水もあります。
葡萄畑にバラが植えられているのを目にします。
ここChâteau MONLOTの目の前に広がる葡萄畑にもやっぱりバラの花が。
聞くところによるとこれは“うどん粉病”が関係しているらしいのです。
うどん粉病はぶどうや麦類、野菜、バラなどに発生する植物病害なのですが、殺菌剤が発達していなかった時代にぶどう畑にバラを植えるとうどん粉病が発生しにくいとされていたようで、これが今も伝統として続いているとのこと。
バラを植えることでうどん粉病を予防できるかどうかはわかりませんが、見た目には、ぶどう畑にバラの花はよく似合っていると思います。
Château MONLOTの目の前に広がる葡萄畑
シャンブル・ドットに到着した夜に宿のムッシュが勧めてくれたレストラン“Le Médiéval”
サンテミリオンの町の入り口にあります。
“Médiéval”とは“中世の”という意味。
名前の由来はわかりませんが、セップ茸のオムレツは美味でした。
今回の宿泊先は、昨年と同じシャンブル・ドット(民宿)“Château MONLOT”
サンテミリオンの町の近くにあります。
http://www.chateaumonlot.com/index.php
ご主人は陽気で気さくな方で、昨年泊まった私たちのことをよく覚えて下さっていました。
ワインシャトーらしいシャンデリア
“Cœur de bœuf”(牛の心臓)という名前のトマト。
牛の心臓ってこんな形してるんですね。
熟したのをサラダにして食べてみたら甘くて美味しかったですよ。
ラスコー洞窟のインフォメーションセンターとショップ。
ラスコー洞窟の看板
残念ながらラスコー洞窟内は撮影禁止・・・。教科書で写真を見たことがありましたが、暗い洞窟内に薄暗く照らされる壁画は想像以上に壮大で、感動的でした。
ボルドーを旅行するのは3回目
今回は、ボルドーに行くついでにラスコー洞窟にも寄りました。
本物のラスコー洞窟は1963年以降保存のために閉鎖されていて、今見学できるのは、複製された“ラスコーⅡ”
コピーとはいえ、当時と同じ素材(顔料や道具など)を使い、11年の歳月をかけて再現されたそうです。
見学は人数制限があり、チケットを購入する時に時間を指定されます。
昼前に行きましたがチケット売場はすでに行列ができていて、指定された時間は夕方5時前で、かなり待たなければなりませんでした。