2006/9/30 土曜日

フランスの水事情 Vol.3

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 0:00:18

硬水で石灰質を多く含むフランスの水道水は、カルシウムがすごい!

鍋で水を沸騰させたりすると蒸発した石灰質が周りに飛び散り、後の掃除が大変・・・

湯沸かしポットの中は白い固まりがこびりつき、湧かしたお湯には薄い膜が張ってます。

シャワーヘッドやバスタブはマメに掃除しないとすぐに真っ白になるんです。

こちらの人は水道水を平気で飲む人も多いですが、どうも慣れなくて、飲み水は買ってます。

最近、日本食を作る時(例えば、出しをとるとか、米を炊くとか)は、水道水ではうまくできないことが分かってきました。つまり、カルシウム分が少ない方が適しているということです。

今のところ、一番ベストなのが、Volvic(Calcium 11.5mg/1L)、次はCristaline(Calcium 44mg/1L)、適してない水は evian(Calcium 78mg/1L)です。水道水はカルシウム分がどれだけか分かりませんがもちろんダメでした。

volvic  cristaline evian

 

2006/9/28 木曜日

ヨーロッパ旅行記(セルン2)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 15:36:21

一般公開の看板こそあがっていませんでしたが、何やら観光客らしい人達が集まっている場所まで行ってみるとそこがどうも見学用に作られた建物だったようです。 早速見学できるか聞いてみたところ、5時までなら大丈夫だとのことだったので足早に見て回りました。ちなみに入館料は無料でした♪ 

是非見てみたかったのがLHCと呼ばれる巨大な粒子加速器。 なんでも、原子より小さな粒子を巨大な円形の管(粒子加速器)の中で加速させ、二つの粒子を逆方向へ高速で進めて衝突させ、その粒子をさらに分解する様を見るのに使うらしい・・・(う~ん物理のことは難しくてよく分かりませんが・・・) 

とにかく全長27㎞の管が地下深い所を通っているそうで、とてつもなくでかいらしい。

展示施設にあったのはもちろん実物ではなく、その管のサンプルとポスターだけでした。

物理には全く興味がないですが・・・(というか“わからない”と言ったほうが正確ですが(^^;))小説に出てくる舞台を見られただけでとても満足でした。

加速器ポスター

2006/9/27 水曜日

ヨーロッパ旅行記(セルン)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 22:09:52

突然ですが、私、“ダン・ブラウン”の「天使と悪魔」っていう本を読みまして・・・あのスリリングなストーリー展開と盛りだくさんの蘊蓄ぶりがすっごく好きなんです。 で、その小説の最初の舞台としてでてくるのが、スイスのCERN(欧州原子核研究機構)という施設なのですが、それがジュネーブ郊外にあり、一般見学ができるということでいざ現場検証に行ってみた訳です。 

セルンはバスの終点にあり、夕方だったこともあり、人気がなく、研究所の一般公開の看板もありませんでした。研究所はとてつもなく大きな敷地に何棟もの施設に分かれて建っているようでした。  その中に、ひときわ目を引く茶色の球状の建物が不気味に建っていました。  それは、後で調べたら「The Globe of Science and Innovation(科学と発明の球)」と言い、2004年にスイスが研究所の50周年を記念してセルンに贈ったものだそうです。

元々は、スイスエキスポ’02のために作られ、“Palais de l’Equilibre”(多分、「調和の宮殿」とでも訳すのでしょうか?)という名前で知られていたそうです。 The Globe The Globe模型

2006/9/26 火曜日

ヨーロッパ旅行記(ジュネーブ旧市街)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 22:46:37

ジュネーブの旧市街に入ると、さっきまでの喧騒が嘘のようにゆったりとした穏やかな空気が流れていました。

ちょうどお昼時だったこともあり、カフェは賑わい、町の中のベンチでお昼ご飯を食べている人の姿もありました。 

町の至る所に石でできた美しい噴水や水飲み場があり、行き交う人が手を洗ったり、連れている犬に水を飲ませたりしていました。

中世の面影をそのままに残した石畳を歩き、噴水の前のベンチで一休み・・・

そこには旅の疲れを癒してくれるそんな空間が広がっていました。

噴水 水道 水飲み場 旧市街 

 

2006/9/25 月曜日

ヨーロッパ旅行記(おしゃれなトイレ)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 18:23:17

今回、スイス旅行をしていておしゃれなトイレを2つ見つけました。

ひとつは、ジュネーブにあるスウォッチグループがプロデュースした時計センター“シテ・デュ・タン”(時の都)の中にあるトイレで、黒とシルバーを基調としたシンプルでいて斬新な感じが印象的でした。

もうひとつは、ツェルマットで宿泊したホテルにあったトイレで、こちらも黒と白を基調としながらも鏡の下のカラフルなタイルがアクセントになっていてとても洗練されたイメージがありました。

もちろん、どちらもとても清潔で使い心地の良いトイレでしたが、それだけではない作り手の感性が感じられ、ちょっと感動してしまいました。

トイレ1 トイレ2

 

 

2006/9/22 金曜日

ヨーロッパ旅行記(プティ・トラン)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 23:26:29

ジュネーブ市内を歩いていると、電車型の観光バスが走っているのをみかけました。きっと名前はPetit tain(小さな電車)っていうに違いないです。

プティ・トラン

なぜなら、フランス国内の観光地には、たいていこれと同じ観光用バスが走っているからです。

この電車は、市内の観光要所をざっと見られるコースを走り、車内には音声ガイドが流れます。

私もフランスで乗ったことがありますが、ただ歩いて目的地にいくよりも、遊園地チックでちょっと気持ちがHightになれます。(行き帰りの車両がすれ違う時に手を振ってみたり・・・)

ミューズメント好きのわたしは行った先でみつけるとついつい乗りたくなってしまうのです。  

 

2006/9/21 木曜日

ヨーロッパ旅行記(青い牛)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 23:50:42

ジュネーブ駅前の大通りRue du Mont-Blonc(モンブラン通り)を少し歩くと左手にOffice du Tourisme(観光案内所)があります。そこで、ジュネーブ市内の観光ガイドや交通機関の路線図などが手に入ります。いくつかの質問をしましたが親切に対応してくれました。

その観光案内所の入り口に大きな派手な青い牛が置いてありました。

牛の置物は町でよく見かけるのですが、何か意味があるのでしょうか?

ノルマンディに行った時もショーウィンドウに飾ってあったし、もちろんジュネーブ市内のショーウィンドウにも飾ってありました。

う~ん・・・とっても気になる今日この頃です。 

青い牛 

2006/9/20 水曜日

ヨーロッパ旅行記(コンチネンタルブレックファースト)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 22:11:02

ジュネーブのホテルに滞在した時の朝食です。

コンチネンタルブレックファースト

これは、コンチネンタルブレックファーストと呼び、基本的に火を通さない(コールドミール)にジュースやコーヒー、紅茶などがついてくるスタイルです。

滞在したのは★★★(三ツ星)のホテルで、レセプションはビルとビルの小さな入り口からエレベーターで上がったところにあり、今まで滞在したホテルとはちょっとイメージが違いました。一般的なダイニングルームやレストランはなく、朝食は部屋に運んでくれるシステムでした。

パン類はトーストとクロワッサン(バターとジャム付き)飲み物は、オレンジジュースとコーヒーでした。温かい飲み物はレセプションでコーヒーか紅茶かショコラを事前に選ぶことができました。ついていたミルクはちゃんと温めてありコーヒーが冷めないようになっていました。

シンプルな朝食ですが、フランスでも朝食はバゲットやクロワッサンにカフェ・オ・レといった簡単なスタイルが一般的です。

でもクロワッサンは、フランスの方がおいしかったかな?

2006/9/19 火曜日

ヨーロッパ旅行記(ジュネーブの乗り物)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 23:54:47

ジュネーブには路面電車(トラム)やバスが走っています。 驚いたのは、トラムの車体がとってもスリムなこと、バスが2連結になっていること。 

さらに、バスは各バス停に停車して、降りる人は目的の駅でドアの近くにあるボタンを押してドアを開ける仕組みになっていること(自動ではありません。)

また、バスの中には日本ではおなじみの“優先座席”がありませんでした。 

バスがジュネーブ駅に近づくにつれ、車内が混み合い、あるお年寄りが乗車してきた時、若者は当然のようにそのマダムに席を譲るその光景はとてもスマートでした。

これはフランスでも同様、公共交通機関に“優先座席”はなく、席を譲るのは当然といった空気です。だからわざわざ“優先座席”を作る必要がないのでしょうね。

こういう習慣ってなんだか紳士的でかっこいいですよね。

  バス トラム

2006/9/18 月曜日

犬の散歩グッズ(2)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 15:02:43

ヨーロッパ旅行で訪れた町にも犬の散歩グッズを発見しました。 

左側はジュネーブ、右側はツェルマットです。 

フランスも同様、日本に比べて犬を飼う人が多い気がします。 

確かに、ツェルマット市内を歩いている人のほとんどが観光客でしたが、犬をつれて歩いている人が多く、山のハイキングコースやロープウエイにも犬同伴の光景には驚きました。 

犬を飼うにはそれなりのスペースや散歩させる時間など“ゆとり”が必要ですが、こちらの人はその“ゆとり”のある人が多いのでしょうね。

犬の散歩グッズジュネーブ 犬の散歩グッズツェルマット

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