大失敗!!
この前、マルシェで“甘長唐辛子”にそっくりの野菜を見つけました。
これは、きっとフランス版“甘長唐辛子”に違いない!と思い早速購入。
おだしとお醤油などを使って、和風の味付けに挑戦してみました。
一度焼いてから味付けをするのですが、調理する間は日本で料理した時と同じ香りがしていましたので、作っている間からこれは大成功かも・・・なんて思っていました。
そして楽しみのひとくちめ。
かっ辛い!!ヒィ~~~!!何これ?口も唇もピリピリジンジン・・・
でも、もしかしたら、しし唐辛子なんかで、1つは辛いのが混ざってることもあるし・・・と、別のをもう一本食べてみました。
やっぱり辛い!!口の中はすっかり感覚がマヒしていましたが、この現実を受け入れられず、きっと中に入っている種が辛いんだ・・・と悪あがき。
期待はしてませんでしたが、種を取り除いても辛いものは辛く、さすがに身の危険を感じ途中であきらめました(涙)
買った時の袋のラベルをみると“Piment long”と書いてありました。
“Piment”は日本語に訳すとトウガラシだそうです。だから“甘長唐辛子”ではなく、甘くないただの“長唐辛子”だったのです。
それにしてもこのとんでもなく辛い野菜をフランスではどうやって使うのでしょうか?
見た目はおいしそうだったのにな・・・

