2007/2/28 水曜日

大失敗!!

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 22:54:54

この前、マルシェで“甘長唐辛子”にそっくりの野菜を見つけました。

これは、きっとフランス版“甘長唐辛子”に違いない!と思い早速購入。

おだしとお醤油などを使って、和風の味付けに挑戦してみました。

一度焼いてから味付けをするのですが、調理する間は日本で料理した時と同じ香りがしていましたので、作っている間からこれは大成功かも・・・なんて思っていました。

そして楽しみのひとくちめ。

かっ辛い!!ヒィ~~~!!何これ?口も唇もピリピリジンジン・・・

でも、もしかしたら、しし唐辛子なんかで、1つは辛いのが混ざってることもあるし・・・と、別のをもう一本食べてみました。

やっぱり辛い!!口の中はすっかり感覚がマヒしていましたが、この現実を受け入れられず、きっと中に入っている種が辛いんだ・・・と悪あがき。

期待はしてませんでしたが、種を取り除いても辛いものは辛く、さすがに身の危険を感じ途中であきらめました(涙)

買った時の袋のラベルをみると“Piment long”と書いてありました。

Piment”は日本語に訳すとトウガラシだそうです。だから“甘長唐辛子”ではなく、甘くないただの“長唐辛子”だったのです。

それにしてもこのとんでもなく辛い野菜をフランスではどうやって使うのでしょうか?

長唐辛子 見た目はおいしそうだったのにな・・・

2007/2/27 火曜日

子供達のヴァカンス

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 21:05:05

子供達の学校が休みになる、「Vacances scolaires(ヴァカンス・スコレル)」が先週で終わりました。

今回は、2月10日(土)~2月25日(日)までの2週間。 

前回は、いわゆる年末年始の、12月23日(土)~1月7日(日)までの2週間でした。

そして、次回はまた、3月31日(土)~4月15日(日)までの2週間が休みになります。 

この期間は子供達の学校だけではなく、今、通っているフランス語学校(いわゆるカルチャーセンター等の教室)も休みになります。

 学校の休みと言えば、宿題がたんまり出るイメージですが、聞けば、こちらの学校は休み中の宿題は出ないようです。 

そう言われてみると、休みの間、外で遊ぶ子供達の楽しそうな声が聞こえていました。

フランスでは子供達にも“ゆとり”があるようです。

2007/2/26 月曜日

ヨーロッパ旅行記(ロンドン~大英博物館~)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 19:48:16

イギリスのロンドンに行くならここは必見!という思いで旅の最終日に行ってみました。

の最終日だったので、重いスーツケースをガラガラとひきながらやっとの思いで正面玄関に到着。いざ、中に入ろうと思った時、玄関に立っている守衛さんに、「ここからは入れません!」と止められてしまいました。どうやら、大きな荷物を持っている人は裏玄関から荷物を預けて入ることになっているとのこと。守衛さんに教えてもらったその裏入口まで辿り着くのにまた1ブロック行かなくてはなりませんでした。

表から裏まで1ブロック分歩かなければならないその広さは最初から予測できましたが、中に入ってみて改めてその広さにびっくり!!でした。

その広い館内には、世界中から収集されたコレクションが所狭しと並べられていて、全てを見て回るには一体何日かかるか想像できない程の多さでした。

それでも目玉展示品だけでも見ておきたいと、ガイドブック(日本語版)を購入したのですが、“目玉”と言っても、全部“目玉”に匹敵するくらいの展示物がひしめき合っていて、まるで学生時代に見た“世界史の資料集”の中に入ったような気分でした。

収蔵品の中には大英帝国時代の植民地から持ち込まれたものも多いらしく、かつての大英帝国の勢力がどれほど凄かったかを物語っているようにも思いました。

入館料が無料(他の博物館も無料のところが多いです)だったのはもう一つの驚きでした。

ロゼッタ石 ロゼッタ石には常に人だかりが・・・撮るの大変でした。

ラムセスⅡ世胸像 ラムセスⅡ世の胸像

グレート・コート2 グレート・コート

日本の漫画 JAPANコーナーにはこんな展示も・・・

2007/2/23 金曜日

小包配達

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 17:14:00

昨日、日本からの小包配達を受け取りました。

いつもは直接インターホンが鳴って、アパルトマンの門まで取りにいくのですが、昨日はなぜか配達前に電話がかかってきました。 

いつものように早口のフランス語でよくわからなかったのですが、どうも住所が知りたいようなことを言っているので、住所を伝えると、「それはわかっているが、建物の場所が正確にわからない・・・」ちょっとわかりにくい場所にあるのは確かですが、それを上手く説明できる語学力もなく・・・とりあえず、「すぐ近くに目印になるホテルがあるからその近くです。」と必死で説明するもわからない様子。 

仕方なく、そのホテルの前で待ち合わせすることにしました。

待つこと5分。

ようやくそれらしき車がプップーッっとクラクション鳴らして止まり、車の窓越しに私の名前を確認しただけで、小包を「はいっ!」と渡され、あっさり「ここにサインして!」ですって。そして挨拶もそこそこにブーンって帰っていきました。 

確かに私の荷物に間違いなかったけど、本人確認もせずに渡して大丈夫なの?って逆に心配になりました。

私が上手く場所を伝えられなかったのも原因ですが、それにしても、外で待ち合わせて荷物を受け取るってのもあんまし聞いたことないな(少なくとも日本ではあり得ませんよね?)となんとも言えない感覚でした。

2007/2/22 木曜日

ヨーロッパ旅行記(ロンドン~屋外スケート場~)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 18:10:44

科学博物館を出た後、ロンドンの老舗デパート“ハロッズ”に向かって歩いていました。

折雨の降る寒い午後でした。

しばらく歩くと、楽しそうな声が聞こえてきて、たくさんの人が集団でぐるぐる回っている。

何かと思えばなんと町の中に屋外のスケートリンクが・・・これも冬の風物詩らしい。

族連れも多く皆楽しそうに滑っていました。

子供の頃は寒い地方で育った割に、なぜか未だに“手すり掃除”専門の私にはチャレンジする勇気がありませんでした。

屋外スケート場

2007/2/21 水曜日

ヨーロッパ旅行記(ロンドン~科学博物館~)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 2:36:23

サウス・ケンジントン(South Kensington)駅からすぐのところにある科学博物館に行きました。

ここは、あらゆる分野の科学技術や産業発明に関する展示物やパネルがあります。 

年末だったということもあり、ちびっ子を含めてたくさんの人でした。

資料展示だけではなく、実際に実験できる参加型展示もあり、来館者が飽きないような工夫が施されていました。

とにかく館内は広く、じっくり見ようと思うととても1日では見切れないくらい充実した博物館でした。

科学博物館 混み合ってます。

蒸気機関車 スティーブンソンのロケット号 

2007/2/20 火曜日

ヨーロッパ旅行記(ロンドン~グリーンパーク~)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 21:38:30

バッキンガム宮殿でヘトヘトになったあと、グリーンパークで一休み。

気も悪くなかったのでホッと一息つけました。

公園には、馬に乗った警官の姿も・・・

グリーンパーク 馬に乗った警官

2007/2/19 月曜日

ヨーロッパ旅行記(ロンドン~もみくちゃのバッキンガム宮殿~)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 17:59:56

ロンドンと言えばふかふかの帽子をかぶった“近衛兵”ですよね。

ックベンを見物したあと、ブラブラ歩いてバッキンガム宮殿へ。

観光用の道しるべを頼りに、ようやくその周辺に辿りつくとそこはすでにすごい人だかりが・・・どうやら、毎日行われている近衛兵交替式が始まるらしい。

歩道はすでに見物客でふさがれ、立ち止まることもできず、警官が「立ち止まらずそのままお進みくださぁ~い!」と必死の様子。

そうこうしているうちに遠くから集団で行進してくる軍楽隊が見えてきました。見物客は一斉にカメラを掲げしきりにシャッターを押しています。

背の低い私はパレードの様子を観るのは諦め、とりあえずバッキンガム宮殿の中が見える格子の近くまで進み、なんとか中の様子が見える位置を確保しました。

バッキンガム宮殿前では、一通りの儀式(演奏も何曲かありました)が行われ、交替した衛兵達はまた演奏と共に大きな門を出て行きました。

たまたま交替式に出逢えたのはよかったのですが、見終わった頃にはすっかり疲れ果ててしまいました。

バッキンガム宮殿 制服は冬服(グレー)でした。ちなみにこのふかふか帽子は本物の熊皮だそうです。

バッキンガム宮殿 ♪軍楽隊♪

すごい人 とにかくものすごい人でした・・・

2007/2/16 金曜日

プレゼント

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 5:46:13

お友達からもらいました♪取っ手が“とっても”(しゃれじゃありません・・・念のため)変わってますよね? 

よくみるとそれぞれのデザインが違うんです。

ひとつひとつ手作りされているんだそうです。

カップ

2007/2/15 木曜日

アニメ映画を観ました。

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 16:31:14

昨夜、友人に誘われ、日本のアニメ映画を観に行きました。

題名は「パプリカ」。原作は筒井康隆氏の同名SF小説です。 

その映画館は、映画をオリジナルで上映してくれるので、日本語のまま観ることができます。(フランス語の字幕付き)

 全部で6つのスクリーンがあるいわゆるシネコンで、部屋は小さかったけど平日の夜にも関わらず結構な人が観に来ていました。 

ある研究所で、夢を共有できる画期的な装置「DCミニ」が開発され、千葉敦子は、同じ研究所でそれを使用するサイコセラピスト。また、彼女は、他人の夢を共有してトラウマを取り除く夢探偵・パプリカという顔も持っています。

ある日その「DCミニ」が盗まれ、犯人が他人の夢に侵入して悪夢を見させて精神を崩壊させる事件が発生。千葉敦子(パプリカ)がその謎を解いていく・・・というストーリーです。 

昨年のヴェネチア国際映画に出品され、高い評価を得たようですが、映像(特に色使い)が楽しかったのと、隠された何かを考えさせられる意味深なセリフも魅力的でした。

ちなみに入館料金は7ユーロ(約1,100円)日本よりはちょっと安めですね。

次のページ »