Pic Saint-Loup
南フランスのラングドック地方にある、ピク・サン・ルーという小高い山に登りました。
山の高さは650メートル程ですが、登山道には角張った石や岩がゴロゴロあり、ずっと歩き続けるにはとても疲れる道でした。
それでも、朝から天気に恵まれ、澄んだ空気を吸いながらのトレッキングはとても気持ちが良く、時折振り返って見る景色はとてもきれいでしたよ(^^)
角張った石がゴロゴロ
山のすそ野にはワインのブドウ畑がたくさんあります。
よい天気です。
南フランスのラングドック地方にある、ピク・サン・ルーという小高い山に登りました。
山の高さは650メートル程ですが、登山道には角張った石や岩がゴロゴロあり、ずっと歩き続けるにはとても疲れる道でした。
それでも、朝から天気に恵まれ、澄んだ空気を吸いながらのトレッキングはとても気持ちが良く、時折振り返って見る景色はとてもきれいでしたよ(^^)
角張った石がゴロゴロ
山のすそ野にはワインのブドウ畑がたくさんあります。
よい天気です。
我が家のバルコニーには、約70㎝×40㎝ほどの本当にちっちゃな園芸スペースがあります。
春の訪れに合わせて何か植えたいと考え、どうせ育てるなら収穫できるものがいいな・・・ってことで、料理にも使えるハーブ類を植えることにしました。
町の種屋さんに出掛け、「初心者でも簡単に育てられる“食べられる草”の種が欲しい。」と尋ねると、「バジル」、「イタリアンパセリ」、「アサツキ」を勧めてくれました。
早速、土をならして、左から「バジル」、「イタリアンパセリ」、「アサツキ」の順に種まきをしました。
種から植物を育てるなんて、考えてみれば小学校の朝顔の観察以来かも・・・ 妙に愛着と懐かしさを感じながら、芽が出るのを楽しみに待つ今日この頃です。
バジル
イタリアンパセリ
アサツキ
スペースを3等分して植えました!
今年のサマータイムが始まりました。
3月26日の日曜日午前0時に時計を1時間進めます。
昨年10月の最終日曜日にサマータイムが終了してから、約5ヶ月ぶりのサマータイム開始です。
言われてみると日中の日もだんだん長くなり、名実ともに夏の兆しを感じます。
実は、日曜日の朝に友人と待ち合わせの約束をしていたのですが、今回のサマータイムの開始はその友人がメールで知らせてくれたので思い出しました。
危うく待ち合わせに1時間遅れるところでした。
フランスでも日本と同様、原則として国民健康保険(Séculité Social)に加入することになっています。
公的な医療保険からは、一般的に、医師の診察に対して70%、薬剤費は65%がそれぞれ負担されることになります。
つまり、患者が支払う一部負担金はそれぞれ、医師の診察の3割と、薬剤費の3割5分となります。
さらに、フランスでは、この一部負担金に対する民間の医療保険制度があります。
民間の医療保険制度への加入は強制ではありませんが、やはり、加入率は高く、一部負担金で支払った額がほぼ全額償還されることになります。(もちろん、その分の保険料負担は必要ですが・・・)
こうなると、診察代や薬代がほぼ全額保険でカバーされることになり、患者にとってはまさに天国といったところでしょう。
町の至る所に薬局があるのもなんとなくわかる気がします。
診察も無事に終わり、ドクターから必要な薬の処方箋をもらいます。
フランスには、町の至るところに薬局“PHARMCIE”があります。
目印は緑色の十字マーク。
自宅の近くや、病院の近くなど、自分が便利な薬局を選びます。
薬局でドクターからの処方箋を見せると指示の薬を出してきてくれます。
たいていの薬局には“Non Stop”の文字がありますが、やっぱり日曜日はしっかりと休みです。
それって、“Non Stop”じゃないと思うんですけど・・・
近年にない風邪をひきました。
熱が、久々の38℃超え・・・
仕方なく、お医者様に診てもらうことにしました。
こちらでは、まずは登録しているホームドクターにかかることになります。
まずは、そのドクターに会うための予約をすることから始まります。
電話での予約が可能で、空いている日時を確認の上予約をして、ドクターの診察を受けます。
ドクターは、自覚症状を聞くなどの問診をし、聴診器等を使って診察をするのですが、ここまでは日本とほぼ同様です。
ただ、日本なら、例えば風邪の時なら「喉を塗る」とか「点滴や注射をする」といった治療があるのが一般的ですが、どうも、フランスではこのような治療は個人の開業医では行わないようです。
つまり、診察・検査・治療・薬局が分業されていて、診察の結果、投薬が必要な場合はドクターが処方箋を発行し、それを持って近くの薬局で薬を受け取る仕組になっています。
長年日本の医療に慣れてきたせいもあり、その場での治療(たとえ簡単な治療であっても)がないのがどことなく頼りなく感じてしまうのは気のせいでしょうか?
あの“残念なフランス車”が修理から復活して戻ってきました。
原因は、電気系統の故障によるセンサー異常だったようです。
じつはこの車オープンカー仕様でして・・・
「屋根の開閉具合も調節しておきました!」
へぇ~っなかなか気が利くなぁ。と思いつつ開閉テストをしてみると、閉まる最後の瞬間、「バキッ!!」と今まで聞いたこともないような音とともにプラスティックの部品が屋根から落ちてきました。
えっっ!!またですか・・・(涙)
しかし、不思議なもので、最近はこの程度のことであまり驚かなくなりました。
今朝、昇ってきた太陽をみて、あっ!「野生の王国」みたい・・・
オレンジ色の大きな太陽がこぼれるように輝いてるあのオープニングの名シーンを思い出しました。
昔、テレビでやってたんです。
あんなに迫力はありませんでしたが、雰囲気は十分醸し出してました。
壊れた!
せっかくフランスに来たからということでフランス車を買いました。
ある日コイン洗車場で洗車をして(ワックスも塗ってピカピカにして)帰ろうと思ったら、いきなり・・・“STOP”の表示が点滅!!
えっ!!なんで?と思って計器を見たら、水温計が振り切れてるし、キャタライザーの温度アラートも点灯してる・・・
これっていわゆる“オーバーヒート”ってやつ??
でも、よくマンガでみるような湯気がボンネットから出てるわけではないし。
いずれにしてもなにか変・・・
仕方なく修理に出す羽目になってしまいました。
って、この車一応、新車で、しかもまだ1年経ってないんですけど。
さすがフランス車やってくれます。
山道を上がっていくと、途中にロバの集団が。
実はこの村に友人家族が住んでいるというので訪ねたのですが、友人曰く、「このロバたちは、近くの村の人が所有していて、たまに、近所の子供たちを背中に乗せたりしているんだよ。」と言っていました。
ロバたちは、小さな栗の実をバリバリと美味しそうな音を立てながら食べていました。
よく考えたら、このロバたちの本当の仕事は一体なに?