2007/8/31 金曜日

旧市街周辺

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 20:45:58

アヌシーの町には、旧市街と湖の間にある、ヨーロッパ公園(Jardins de l’Europe)と、Vasseé運河を挟んだ対面にある、シャン・ド・マルス(Champ de Mars)という大きな公園が2つあります。

ヨーロッパ公園には大きな木がたくさんあり、絶妙な場所に据え付けられたベンチではたくさんの人が憩いの時間を過ごし、広大な芝生が広がるシャン・ド・マルスからは子供達の笑い声が聞こえてくる・・・とても平和な風景でした。

そして、2つの公園は、Pont des Amours(愛の橋)という何ともロマンチックな名前の橋でつながっています。

橋からの眺めはとても美しく、ここでたくさんのカップルが愛を語り合ったことでしょう・・・

 愛の橋から 

愛の橋からみたヴェッセ運河

パーキング 

市役所前のおもしろパーキング。車がおもちゃみたいです。

盆栽? 

町で見つけた寄せ植え。松の枝振りがよろしいようで・・・

2007/8/30 木曜日

旧市街散策

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 20:43:05

アヌシーの旧市街を散策してみました。

まずは、どのガイド本を見ても必ず載っている“旧牢獄”(Palais de l’Isle)。

運河の中州にあり、その前の橋では、多くの観光客が足を止めて写真を撮っていました。

この要塞のような建物は、牢獄や裁判所、城の事務部門として使われ、今は歴史博物館になっているそうです。

また、この日はちょうど市場が開催されていて、旧市街の中のいくつもの通りに、いろんな店が立ち並び、人の多さと活気は、その周辺の静けさとはまた違った雰囲気がありました。

旧牢獄 

ガイドブックなどでは”旧牢獄”となっていますが、”Parais de l’Isle”を訳して”リル宮殿”とも言われます。

市場のフルーツ 

赤い実のフルーツが何ともおいしそうです。

チーズ屋さn 

昔ながらのチーズ屋さん。さすがはチーズ名産地です。

2007/8/29 水曜日

ティウー運河(Canard du Thiou)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 17:35:04

アヌシーの見どころは、アヌシー湖(Lac d’Annecy)の北側に多くあります。

この北側には、12世紀から17世紀に建てられた古い町並みが旧市街として残っていて、湖の水は、ティウー運河(Canard du Thiou)へと流れ込み、ヨーロッパ公園(Jardins de l’Europe)や旧市街に沿って流れています。

運河沿いにはカフェやレストランが建ち並び、きれいな花々で飾られたとってもかわいらしい町並みでした。

Thiou 1 

thiou 2

 

2007/8/28 火曜日

Château de Menthon Saint-Bernard(マントン・サン・ベルナール城)(2)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 23:52:57

城門 

見学をする人はこの辺りで集合し、案内人が来るのを待ちます。

城内 

城内に入ったところからガイドがスタートしました。

当時の調理場や図書館、Menthonの伯爵夫人の寝室や豪華な客間(サロン)などを見学できます。

残念ながら写真撮影は禁止でした・・・が、本専用の部屋(図書館)には当時の本がそのまま収納されていたり、サロンでは豪華な調度品の数々を見ることができました。

ちなみにガイドは全部フランス語だったので理解できたのは半分程度でした(トホホ・・・)

chateau de Menthon 

でも・・・このお城、ディズニーの「眠れる森の美女」に出てくるお城のモチーフになったそうで、一見の価値アリでした!

2007/8/27 月曜日

Château de Menthon Saint-Bernard(マントン・サン・ベルナール城)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 23:34:28

今年の夏は、ブルゴーニュ(Bourgogne)地方を中心に旅してきました。

旅の初日に訪れた町は、スイスの国境に近い町Annecy(アヌシー)。

ヌシー湖の東側の小高い山にあるのが、Château de Menthon Saint-Bernard(マントン・サン・ベルナード城)です。

この中世の要塞は、時代を経て、裕福な領主の館として変えられ、11世紀から時を経た今もなお、Menthonの領主の直系の子孫が住んでいるそうです。(パンフレットより)

地図を見ると、なるほど、この辺りは、“Menthon Saint-Bernard”という地名になっていました。

この古城は山の中の高台にあり、駐車場からは少しなだらかな坂を登って行くことになります。

の手前には簡易柵があり、その中でロバやポニーが飼われていました。

城内は、ガイドによる説明を受けながら見学するようになっているようで、入り口でチケットを買い、次のガイドの時間を確認して城内の敷地に入りました。(ガイド付き見学は1人7ユーロでした。)

chateau de Menthon2 

ここに向かう途中、お城を遠目にみることができるポイントを見つけました。

chateau de Menthon3  看板

2007/8/24 金曜日

フランス流休日の過ごし方

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 16:17:37

この前の休日の午後、友人に誘われ、ビーチに行きました。

昔ハワイで買った水着をタンスから引っ張りだし、ビーチ用の大判バスタオルを片手に地中海沿岸の砂浜へ・・・

この日は夏らしい天気で陽射しも強く、ビーチ周辺の道路はパーキングからあふれた路駐の車でいっぱいでした。

ビーチに着いてすぐに海に入りましたが、水温は外気温に比べてかなり冷たく感じました。

波は比較的穏やかで、しばらく波にゆられたあと、砂浜に戻り、何をするでもなくただボーっと寝転がってました。

フランスにはこんなフレーズがあります。

agir les doigts de pied en éventail”(アジール レ ドワ ドゥ ピエ オネバンタイユ

直訳すれば、「足の指を扇子のようにする」ですが、これを意訳して、「すっかりくつろいでいる」という意味で使うそうです。

これがフランス流休日の過ごし方なのですね。

a la plage

2007/8/23 木曜日

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 15:43:52

おとといの夕方、家の窓から外を見ると、虹が架かっていました!

ここ最近、夏だというのに肌寒く、曇りがちで、時折雨も降るような天気が続いています。

その日もやっぱり、雨が降ったり止んだりの天気でした。

驚いたのは、虹が2重に架かっていたこと。

学術的には、主虹(内側)・副虹(外側)といって、副虹の方が、色が薄いのだとか・・・う~ん、確かに。

ちなみに、虹はフランス語で、“Arc-en-ciel”(空のアーチ)というのですが、これに冠詞をつけると“L’arc-en-ciel”か・・・あっ!こんな名前のミュージシャンがいましたよね。

虹1 

主虹は赤が一番外側で、副虹は赤が一番内側になるそうです。

虹2

2007/8/21 火曜日

捻挫その後

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 4:50:55

リハビリは、週に1回~2回通い、その都度翌週分の予約をします。 

1回のリハビリは30分です。 

先週末で、ようやく4回のリハビリを終え、固定も外れ、杖なしで普通に歩けるようになりました。 

それでも、1日が終わる頃にはくるぶし周辺が腫れてくるので、アイシングは欠かせません。 

今日、経過を診てもらうために再度診察に行きましたが、プールでの水中歩行程度以外はまだダメだと言われました。 

結局、怪我をしてから1ヶ月を超えてしまいましたが、靱帯が一部切れていたようなひどい捻挫なので、完治にはこれくらいの期間かかって当然だとのことです。 

そして軽いジョギングは痛みや腫れが完全にひいてからね!と釘をさされる始末。 

ってことは・・・9月から始まる剣道の稽古には? 

まぁ、冷静に考えて無理ですわな・・・

2007/8/17 金曜日

リハビリ(3)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 7:50:53

事情聴取も無事に終わり、最初は、くるぶし周辺のマッサージが始まりました。 

やっぱり、患部(一番腫れているところ)を触られるとまだ痛い。 

彼女は、足の状態とわたしの表情(痛くないか)を確かめながらゆっくりと観察し、マッサージを進めていました。 

そして、足の模型を取り出し、「あなたはこの部分の腱が伸びてしまったようで、◎△×%?¥◎◇♯@・・・だからこうした時に痛みがでるの。」と、説明してくれました。 

何度かわからない部分を聞き直しましたが、ただでさえイメージできないものを、フランス語で聞いてわかるはずもなく・・・大体理解できたところで、あきらめました。 

次は、なにやら、機械(昔のビデオデッキくらいの大きさの機械と、手のひらサイズの丸い機械が繋がっています。)が登場しました。 

それは、ちょうど超音波検査のような感じで、くるぶし周辺にジェルをつけられ、どうやら、手のひらサイズの丸い機械から微量の電気が流れるというものらしい。 

(痛みを和らげる効果があると説明してくれました・・・) 

こうして、初回のリハビリ時間は約30分で終わりました。

2007/8/16 木曜日

リハビリ(2)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 18:58:04

いよいよKinéの開始日。 

そこは、大きなマンションの中の一室にあり、マンションの壁には、その運動療法士さんの名前が書いた看板がかかっていました。 

中に入ると、床は板張り。 

《わぁ、板張りだ!なんか久しぶりだなぁ~》 

フランスの建物は、石床が多いので、妙に懐かしく感じました。 

受付で名前と住所と電話番号を告げ、処方箋(Ordonnance)を見せます。 

最初はリクライニング式のベッドにもたれ、両足をみせ、事情聴取が始まります。 

「どのような診断でしたか?」―「捻挫です。」 

「骨折はありましたか?」-「ありませんでした。」 

「いつ、このケガをしましたか?」-「3週間ほど前です。」 

「何をしていて捻挫しましたか?」-「え~と・・・ハイドロスピードをしていて、水の中で、足が何かにぶつかったか、ひねったかで、正確には、どのようにしてこうなったかわかりません・・・」 

これらのフレーズ、ケガをしてから会った友人や知人に“もれなく”聞かれるので、かなりスムーズに答えられるようになりました^^ 

ただ、たまに、「ハイドロスピードってなに?」という、想定外の質問をされることもあり・・・そんな時は、ボディランゲージが活躍することになりますが(^^;

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