冬のパリ-アルザスの旅(自動車博物館2)
博物館の中に入るとまずはほんのり薄暗い空間に並べられたクラッシックカーの数々。
残念ながらそれほど車に詳しくないため本当に有名な車しかわからないのがたまにキズ・・・
それでもちょっと知っている車がみつかると嬉しいものです。
古いブガッティ
ルパンⅢ世の車??
キャ~カワイイ☆こんなのでドライブしてみたい!
博物館の中に入るとまずはほんのり薄暗い空間に並べられたクラッシックカーの数々。
残念ながらそれほど車に詳しくないため本当に有名な車しかわからないのがたまにキズ・・・
それでもちょっと知っている車がみつかると嬉しいものです。
古いブガッティ
ルパンⅢ世の車??
キャ~カワイイ☆こんなのでドライブしてみたい!
自動車博物館の入り口にはさすがは車の博物館らしいオブジェが・・・
そして一歩中にはいるといきなりすごそうな雰囲気。
午前中、鉄道博物館を堪能したあと、午後はいざ自動車博物館へ。
自動車博物館は、ミュルーズ(Mulhouse)駅から路面電車(トラム)に乗って一本で行けます。
鉄道博物館からまた駅前までのバスに乗り、今度は駅前から出ているトラムに乗り換えです。
バスで買ったチケットは、1時間以内なら、バス・トラム共通らしく、トラム用の新たな切符を買う必要はありませんでした。
ライン1のトラムに乗り込み、自動車博物館前(arrêt Musée de l’Auto)を目指します。
無事に目的の駅に着いたまでは良かったのですが、何の疑いもなく思いっきり反対の方向に歩き出してしまい、いくら何でも“自動車博物館前”にしては遠すぎるな・・・と気がつき、もう一度引き返すことに・・・実は自動車博物館向かいのホームのちょっと向こうを見ればすぐ目の前だったのです^^;
引き返す途中でトラムの格納車庫を発見!
猛虎カラーのトラムです!!
鉄道博物館は2つの大きなホールから成っています。
もう一つのホールには、産業革命時代の電車から年代別に展示されていました。
機関車の隣りには、時速574.8㎞を体験できる映像シュミレーション設備もありました。
ワインの樽を運ぶ貨物はいかにもフランスらしいですね。
除雪列車
この除雪列車がスキーを楽しむ人達のために大活躍していたのでしょう。
軍隊用の列車も。中にあるのは戦車?
そしてナポレオン3世を乗せたナポレオン3世専用列車もありました。
いわゆる“鉄ちゃん”にオススメの博物館!
6000平方㍍の展示場に数々の鉄道車両(模型でなく実物が置いてあります。)が、様々な音や光による演出とともに展示されています。
入り口でオーディオガイドを借りることができるのですが、残念ながら日本語はなし。といって英語も怪しいしなぁ・・・結局フランス語のを借りて見て回ることにしたのですが・・・ご想像の通りあまり役に立つことはありませんでした^^;
それでもこの日は入場者も少なかったのでゆっくり落ち着いて見ることができました。
展示場の入り口をはいると実物の鉄道車両が出迎えてくれる。
かなりの迫力でした!
バーゼルのすぐお隣の町ミュールーズ(Mulhouse)
最後の滞在地はこの町にしました。
町自体にはそれほど見るべき観光スポットはありませんが、18世紀以降に工業が発達した都市らしく大きな博物館がいくつかあります。
この日は、1日の間に2件以上の博物館を巡ると2件目の博物館がただになるという冬のキャンペーン中でした。
ということで、午前中に鉄道博物館(Cité du train)と午後に自動車博物館(Cité de L’Automobile)を巡ることにしました。
鉄道博物館
ミュールーズ駅前からバスに乗り約30分で到着です。
自動車博物館
ミュールーズ駅前からトラム1本で行けます。
ライン川沿いに並ぶ町並みに突き出る2つの尖塔。
ミュンスター大聖堂(Münster)です。
この日は2つの尖塔のうち、1つが改修工事中でした。
ミュンスター大聖堂の庭から見るライン川の景色もまた違う趣できれいでした。
橋を渡り、ライン川沿いを歩いてみました。
橋の上から眺める景色もきれいですが、川沿いからの景色もなかなかのものです。
橋と次の橋の間に渡し船乗り場がありました。
こんな噴水もありました。
ライン川は、バーゼルの町の真ん中を貫くようにして流れています。
スイスのアルプスから端を発するこの川は、スイスのバーゼル、フランスのストラスブール、さらにはドイツのボンやケルンを通りオランダのロッテルダムから北海に注いでいます。
スイスSBBバーゼル駅前から町の中心に向かってしばらく歩き町の中心街をさらに抜けると大きな橋が!ついに見えました!これがライン川です!
川にかかる橋は5つありその橋と橋の間には4つの渡し船が通っています。真ん中辺りに見える小さな船です。
かつての古代ローマ武将ユリウス・カエサルはガリア戦役で、この大河に橋をかけ(現ドイツのボン・ケルン辺り)ゲルマンに進攻したとされています。
長い歴史を経て今もなお悠然と流れるその様子はまさに“父なる川”と呼ばれる所以なのだとわかりました。
駅から町の中心に向かう途中にあった教会。
この道にも路面電車が通っていました。