春の兆し2
春の果物といえば・・・やっぱり“いちご”ですよね。
市場で美味しそうな苺を見つけたので買ってみました。
1箱1㎏入っていて、値段は4ユーロちょっと。
甘酸っぱくて春の味がしました。
美味しかったですよ^^
春の果物といえば・・・やっぱり“いちご”ですよね。
市場で美味しそうな苺を見つけたので買ってみました。
1箱1㎏入っていて、値段は4ユーロちょっと。
甘酸っぱくて春の味がしました。
美味しかったですよ^^
3月ももうすぐ終わり。
ふと見ると丸坊主だった木にも葉っぱが付き始めました。
3月末の日曜日からサマータイムが始まり(日本との時差は8時間から7時間になります)、名実ともに春の訪れを感じます。
遠くから見ると桜の花のようですが、実はこれアーモンドの花です。
アーモンドはバラ科のサクラ属の木らしい・・・道理で似ているはずです。
今年も復活祭(キリストの復活をお祝いする祝日)の季節がやってきました。
今年の復活祭は先週の日曜日(3月23日)で、その翌日の月曜日もお休みになります(Lundi de Pâques)。
ちょうどこの休みに友人宅でお呼ばれの予定だったのでPâquesにちなんで動物の形をしたチョコレートと卵の形をしたチョコレートをプレゼントとして買いました。
今年はリスのチョコレートにしてみました。ほかには定番のウサギやニワトリなどもあります。
ちっちゃな箱を開けると中に小さな卵型のチョコが入っています。
ちなみにPâquesについてはこちらを参考にして下さい。
フランスの雑貨店“La Chaise Longue”(ラ・シェズ・ロング)で写真立てを買った時にレジの側に置いてあったのがこれ。
ちょうどかわいいドアストッパーを探していたのですが、まさにこれはドアストッパー??
一目で気に入りこれも一緒に買いました^^ 次に狙っているのは、店に行くたびにこれが気になってしょうがない“くちびる型の赤い電話器”・・・でもこれ、どう考えても実用的じゃないんですよね^^;
かわいい写真立てを見つけました。
フランスの雑貨店“La Chaise Longue”(ラ・シェズ・ロング)で見つけました。
La Chaise Longue とは、“寝椅子”“リクライニングチェア”という意味です。
確かにLa Chaise longue のマークは海辺で使うような寝椅子になっています。
このお店、インテリア小物、台所やバスルームなどの小物、子供のグッズからペット用品まで様々なグッズを扱っていてどれもちょっと洒落ていてしかもお手頃価格で手に入るのが魅力!
http://www.lachaiselongue.fr/LCL/aspx/Shopping.aspx?SiteId=1
別に必要なものはないけど店の前を通りかかるとついつい店に入って物色しちゃうんですよね^^;
5枚の写真をクリップに挟むことができます。
日本のコンビニでよく見かける“卵サンドイッチ”
白い柔らかい食パンに卵やハムが挟んであって美味しいんですよね・・・
フランスにもサンドイッチがあるにはあるのですが、コンビニで見かけるこの手の卵サンドはあまり見かけません。
そこで白い食パンを見つけたので自家製で作ってみることに。
ゆで卵のみじん切りにマヨネーズ、塩、コショウ、バジルを混ぜてバターを塗ったパンにハムと一緒に挟むだけ。
切り方は三角か?四角か?どちらが美味しそうにみえるでしょうか?
食パンの味は日本の食パンが断然おいしい・・・と思います。
日本のコンビニでよく見かける“卵サンドイッチ”
白い柔らかい食パンに卵やハムが挟んであって美味しいんですよね・・・
フランスにもサンドイッチがあるにはあるのですが、コンビニで見かけるこの手の卵サンドはあまり見かけません。
そこで白い食パンを見つけたので自家製で作ってみることに。
近所のスーパーで買った赤のテーブルワイン。
肉の煮込みや料理に使うつもりで買ってみました。
料理に使う前にちょっと味見・・・う、旨いっ!!
3リットル入りで何と3ユーロちょとという激安ワインなところがまた感動!
これ、箱の一番したの部分にワインの注ぎ口が付いていて好きな時に好きな量を飲むことができます。
瓶に比べて酸化しにくいのでわりと長持ちします。
でも、これだけ手軽に楽しめるとついつい料理の合間なんかにアペリティフしてしまうんだな・・・
注ぎ口は箱の一番下をビリビリと開けて取り出します。
赤いレバーを指で挟むと出てくる仕組みになっています。
今回のパリーアルザスへの旅行は鉄道での移動でしかも各町に1日~2日しか滞在しない移動型の旅だったので、大きなリュックサックでの旅となりました。
こういう旅で不便なのがお土産を買う量に制限があるということ。
リュックサックには着替えやらガイドブックやらすでにいろいろな物が入っているため出発する時点ですでに半分くらいのスペースしか残っていません。
それでもやはりアルザスワインだけは持って帰りたくて4本も買ってしまいました^^;
重たかったぁ・・・
Gewurtztraminer(ゲヴュルツトラミネール)とRiesling(リースリング)を2本ずつ購入しました。
自動車博物館内のカフェでコーヒーを飲んだ時に付いていた角砂糖。
記念にもらってきました^^
パリの”無印”で買ったお醤油さしとお塩入れ。
結局、同室に乗ってくる乗客はなく、朝までゆっくり寝ることができました。
駅に到着する直前には車掌さんが検札の時みたいにドンドンとノックをして起こしに来てくれました。
そしてこの目覚ましサービスの他には、各ベッドにミネラルウォーターのミニボトル1本とLunèaと書いた箱が置いてあり、中には、耳栓、ポケットティッシュ、ウェットティッシュ、ミント味のキャンディまで入っていました。
う~ん、これはなかなかのサービスですよね^^
指定された番号のベッドは2階部分でした。
枕と四角い寝袋型(サイドにチャックがついている)の布団が敷いてありました。車内は思ったよりも暖かく、薄手の布団だけでも十分でした。
そしてもちろん落下防止のベルトが2本、天井からベッドサイドに掛けて設置してあります。
そうこうしているうちに電車は静かに走り出しました。
検札ってないのかな・・・と思いつつ部屋の鍵を掛けて横になっているとしばらくして車掌さんがドンドンとノックをすると同時に“検札です”と言って入ってきました。
無事に検札を終え、この先、同室の乗客は乗ってくるのだろうか?とちょっとドキドキしながら消灯しました。