ぶらりパリPartⅡ(Métro編)
Métroの駅いろいろ見つけました。
“ふかふか柔らかが長持ち”という触れ込みの食パンの広告。カワイイ!
Métroの駅いろいろ見つけました。
“ふかふか柔らかが長持ち”という触れ込みの食パンの広告。カワイイ!
現代アートというものをよく知らないまま見に行ってしまったので・・・
う~ん、なんと感想を述べればよいのか・・・つまりよくわからんってことです。
それでも印象に残った作品を撮影してみました。
赤いサイ?
どこかで見たことのあるような・・・
たむけん??? すみません・・・
“ポンピドゥ”というのはかつてのフランス大統領“ジョルジュ・ポンピドゥ”の名前にちなんでいるらしい。
現代芸術の擁護者でもあった彼がこの施設の提唱者なのだそうです。
この建物の一番の見どころは5階と6階にある国立近代美術館(その階下には図書館や多目的スペースがあります)。
美術館に行くためには建物の外側についたエスカレーターをひたすら上がっていきます。
エスカレーターは大きな透明パイプのようなもので覆われているので階を重ねるに連れ見えてくるパリの眺めを楽しむことができます。
6階からの眺め。結構高いです^^;
遠くを見ればパリが一望できます。
道順は簡単。
Caféを出たところに通っている“Beaubourg”という通りをまっすぐ南に行くだけ。まもなく右手に倉庫のような斬新な建物が見えてきます。
これがポンピドゥ芸術文化センター(Centre National d’Art et de Culture Georges Pompidou)
Caféでゆっくりした後はMétro(地下鉄)で一駅のところにある“ポンピドゥ芸術文化センター”へ行ってみることにしました。
この日は天気も良く、棒になった足は少しばかり回復したようなので歩いて行くことに。
Caféのおじさんに道順を聞いて早速向かいます。
途中でこんなカワイイ車を見つけました。
博物館“Arts et Métiers”、とても興味深かったのですが、とにかく広い。
少し疲れてしまいました。
と、博物館を出たところにCaféを発見!
名前は“Les Arts et Métiers”。
ここでCaféを一杯、棒になった足を休めしばしの休憩です。
博物館外観その1
博物館外観その2
教会内には、フーコーの振り子の他にもプロペラで動く車からルノーのF1カー、自由の女神像のミニチュアなどが展示されていました。
教会の天井にもやっぱり飛行機
その下にはロケット発射時のエンジンも。
0階の一番奥には教会がありました。
そこにはフランスの物理学者レオン・フーコー(Leon Foucault)が地球の自転を証明したという“フーコーの振り子”が展示されています。
この振り子、1851年にフーコーが、パリのパンテオン(Panthéon de Paris)で行った公開実験で使われたオリジナルらしい。
ここが最終順路だけあって目玉展示って訳です。
高い教会の天井から鉄線でつるされた振り子
おそらくこれが本物?厳重に保管されていました。
フォードT
アメリカのフォード・モーター社によって開発・製造された車で1908年に発売された。
1879年にオットーと言う人が考案した自転車
ところで・・・ハンドルは??
次はいよいよ最終階“交通・運送”をテーマにした0階です。
と、その前に。
1階から0階に降りる階段にでると・・・その踊り場の天井には大きな飛行機の模型が。
天井は高くその重厚な雰囲気はParisの博物館にいるのだと感じさせるものがありました。
お~おっ!これもなかなかレトロ・・・ヴィクターのビデオレコーダー。
その隣りにはPanasonicのDVDプレイヤー“DVDA-350”(1997年)がありました。これでも11年前に発売されたものなのだそうです。今はもっと進化しているのでしょうね。
同じエリアで人口衛生も見つけました!おそらく通信のためのものなのでしょう。