Château du Taillan(シャトー・デゥ・タイアン)
敷地の門を通り進むと「見学は右側へ」と書いてありました。
右側の道をさらに進むとそこにはカーブらしき建物が建っていました。
扉が開放されていたので、そっと中を覗いてみると入り口には事務机がひとつ置いてあり、出荷待ちのワインが箱でたくさん並んでいました。
中には人らしき姿がなく「Bonjour!」と呼びかけてみましたが返事がありません。
と、ふと扉の横を見ると大きな鐘に紐がぶら下がっていて「ご用の方はこれを鳴らして下さい」と書いてあります。
これで本当に人が来るのか?と半信半疑でガラン・ガランと2回ほど鳴らしてみるとなんと!若い男性が奥の方から出てきました。(うっそぉ!)
あらかじめ予約をしておいたので、すぐに見学の客だということがわかったようで、すぐに見学コースへと案内してくれました。

