2008/8/22 金曜日

バイヨンヌのレストランでのこと・・・

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 15:57:57

ニーヴ川(Nive)の川岸にある感じの良さそうなレストランに入ってみました。

前菜はもちろん特産品の生ハム。

メインは魚料理にしてみたのですが、これがまた美味!!

一般的な魚料理の味付けとは一風変わった味で例えるなら“鯖の味噌煮”?

思わず「白ご飯をお願いします。」といいそうになるような懐かしい味でした^^

ただ、この後が問題でして・・・最初の注文時にデザートは後で選ぶと言ったはずなのに、頼みもしていない“フォンダンショコラ”が運ばれてきました。

当然何かの間違いだということでこれを頼んでいないし、後で選ぶと言ったと抗議しました。

この時、運んできた人と注文を聞いた人が違ったので一旦は確認のためにさげれたのですがその後また同じ皿を運んできてやはり注文は聞いていたと言われ、挙げ句の果てに「僕は注文を聞いていないし、ただ運ぶだけですので。」という言い訳まで飛び出す始末・・・

周りには他の客も大勢いたのでこれ以上抗議して文句を言っても雰囲気を壊してしまうと思い、運ばれたデザートを食べることにしました。

せっかく、せっかく、お料理が美味しかったのに・・・とても残念な気持ちになってしまいました。

サービスのまずさが全体の印象を変えてしまうことを痛感した体験でした。

前菜 

前菜の生ハム

メイン 

メインのお魚料理

デザート 

これが”問題”のデザート。味は悪くなかったんだけどな・・・

レストラン 

この日は川沿いのテラス(青色のパラソルの下辺り)の席を選びました。 

川沿いの雰囲気はよいレストランだったのに・・・

2008/8/21 木曜日

生ハム工場見学3

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 18:26:18

次はハムを乾燥させておく部屋

乾燥の部屋 

うっ、人だかりで見えない・・・

乾燥の部屋2 

これが乾燥室

店頭のハム  

店頭に並ぶ生ハム。

真空パックになっているので長持ちするそうです。

2008/8/13 水曜日

生ハム工場見学2

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 23:58:54

次は実際にハムを熟成させる2階の部屋へと案内されました。

使用するのはバイヨンヌ産のお塩。

これが香辛料などを混ぜる機械です。

塩をふり熟成させます。

熟成室

 

塩

 

機械

 

2008/8/12 火曜日

生ハム工場見学

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 10:22:37

バイヨンヌ名物生ハムの製造過程が見学・試食できるのはピエール・イバイヤルド(Pierre Ibaialde)

早速店を見つけ中に入り、見学を希望する旨伝えたところ、先客があるようで一緒にどうぞとのことでした。

工場の中に入るとすでにすごい人数のお年寄りが椅子に腰掛けてスタンバイOKの状態でした。

おそらくどこかの地方の老人クラブ旅行なのでしょう。

お年寄りの視線を一身に浴びながら一緒に見学させてもらうことに。

すみません、お邪魔しま~すって感じ・・・

天井の生ハム

店内

ハムの説明

2008/8/11 月曜日

バイヨンヌ(Bayonne)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 9:57:01

ボルドーを後にして最後はボルドーから170㎞ほど南にあるバスク地方の中心都市バイヨンヌにも行ってみました。

バイヨンヌと言えば、やっぱり“生ハム!”ですよね^^

バイヨンヌ名物生ハム工場が見学できる店があるらしい。
川沿い
町の側を流れるアドゥール川(Adour)

アドゥール川の支流ニーヴ川(Nive)の両岸が中心街になっている。

町並み1

町並み2

2008/8/9 土曜日

Chateau du Taillan(シャトー・デゥ・タイアン)4

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 11:45:58

最後は恒例の試飲タイムです♪

樽熟成の部屋を出るとそこは、来た時に訪ねた受付事務所兼商品置場の部屋につながっていました。

ここでは、3種類の赤ワインを中心に造っており、他に1種類ずつロゼと白ワインも造っていました。

すべての種類を試すことはできませんでしたが、試飲させてもらったワインはやはりボルドー独特の力強さがあり、ものによってはかなりタンニンが強く感じました。

さらにワイングラスに空けた瞬間の香りは樽醸造の部屋の香りが染みついていたのがとても印象的でした。

値段もお手軽でしたので、今回もまたお気に入りのワインを数本購入しました。

ちなみにワインカーブの見学料金は試飲込みで1人4ユーロでした。

商品一覧

商品一覧

試飲室の展示

試飲室の展示

試飲したワイン

2008/8/8 金曜日

Chateau du Taillan(シャトー・デゥ・タイアン)3

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 9:41:29

サロンから降りた地下貯蔵庫から少しなだらかに傾斜している通路を歩くと右側にはもう一つの樽熟成の部屋、左側にはステンレス樽醸造の部屋になっていました。

まずはステンレス樽醸造のための部屋です。

今年の収穫に向けて清掃作業中でした。

ここのステンレス樽内の温度管理などもやはり自動制御で行うそうです。

続いてもう一つの樽熟成の部屋。ここは先ほどの熟成スペースよりもほんの少し温度が高く、品質の高いワインを寝かせるのに使用しているのだそうです。

いずれにしても、ワイン造りには低温と湿気が必要。

この石造りの地下室は夏でも天然の冷蔵庫となっているためエアコンでの温度管理をする必要がなく、自然の力で必要な温度と湿気を管理できているのだそうです。

その証拠に壁が黒カビで真っ黒になっていて、これがよいワインカーブの証なのだそうです。

ステンレス樽

ステンレス樽

 温度管理

温度管理

樽

地下カーブ

地下カーブ

地下サロン

2008/8/1 金曜日

Château du Taillan(シャトー・デゥ・タイアン)2

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 15:46:43

まず最初に案内されたのはカーブ(ワインの貯蔵庫)の入り口になっているサロン。

ここはいまでも結婚式などのパーティをしたりするのに貸し出しているそうです。 

サロンの壁には昔から伝わるシャトーの所有者の紋章が飾られていました。

そのサロンの手すりから下をのぞき込むとそこは地下カーブとなっていて実際にいくつかの樽が貯蔵されていました。

地下カーブへは細い螺旋階段を降りていくのですが、それほど高低差があるわけでもないのに地下は先ほどいたサロンとはうって代わりひんやりとした空気だったのは不思議でした。

サロン 

サロン

紋章2 紋章1 

壁に掲げられた紋章

地下カーブ 

地下カーブ(貯蔵庫)