出産後の騒動がちょっと落ち着いたところで、昨年11月で止まっていたシャモニー・北イタリアの旅について続きを・・・前回はっと・・・おぉっと、まだ最初に2泊したシャモニーで足止め食らってたとは・・・ では、早速2日目のシャモニーのレポート。
Aiguille du Midi(エギュイユ・ドゥ・ミディ)、直訳すれば“南(部)の針”とでもなるでしょうか? 山の形や方角からそう呼ばれているのか?良くは知りませんが、なんでもここは間近でモンブランを望むことができる有数の展望台らしい。
標高3,842mの高さにある富士山(富士山は3,776m)よりも高い展望台に行くにはゴンドラを乗り継いで行けるから楽チン。 ガイド本によるとシーズン中、天気の良い日はゴンドラに乗るのにかなり待たなければならないらしい。
ということで、シャモニーの町に到着する前にたまたま見つけたゴンドラ乗り場で、整理券がもらえるとかあらかじめ予約ができたりするのかをチェックしたところ、特にそういうシステムはなく、来た人順で並ばなくてはならないとのことでした。
それでも係員は、この界隈のゴンドラや登山列車が乗り放題というマルチパス・モンブラン(Multipass Mont-Blanc)を持っていれば混み合うチケット売場で並ぶ必要がなく便利だということ(なかなかの商売上手です)と、朝は6時頃から動いているからなるべく朝早い方が混まないということを教えてくれました。
問題は天候。
山の天候は変わりやすいと聞くが朝起きた時点ではとりあえずはいいみたい。
富士山よりも高い展望台か・・・期待を胸にいざエギュイ・ドゥ・ミディへ・・・
朝の空。「待ってろよエギュイ・ドゥ・ミディ。もうすぐそこに行くから・・・」(ってゴンドラで来るんだろ?)