パスタとスパゲティ
シャモニー・北イタリアの旅行記、料理ネタで“パスタ”と“スパゲティ”・・・う~ん?無意識に使っていたけど正確にはどうやって使い分ける?
調べてみました。
パスタとは、ロングパスタを代表する麺状のスパゲティ、マカロニやペンネなどのショートパスタ、板状のラザーニャなどを総称してパスタと言い、スパゲティはそのパスタの中の1種ということのようです。
シャモニー・北イタリアの旅行記、料理ネタで“パスタ”と“スパゲティ”・・・う~ん?無意識に使っていたけど正確にはどうやって使い分ける?
調べてみました。
パスタとは、ロングパスタを代表する麺状のスパゲティ、マカロニやペンネなどのショートパスタ、板状のラザーニャなどを総称してパスタと言い、スパゲティはそのパスタの中の1種ということのようです。
それほど標高が高くないMOTTARONEでも下に比べるとそれなりに涼しく、空気がヒャ~っとしています。
しかも、辺りは雲がかかっていて、思ったほどの景色が望めなかったのが残念・・・
ロープウエイが出ているのだから、きっと、山の上の売店や展望台みたいなものがあるのかな?と思いきや、かなり閑散としている・・・というか、一言で言えば“何もない”って感じ。
駅の周りを少し散歩して早々に帰りのロープウエイを待つことにしました。
帰りは途中下車してALPINOにでも寄ってみるか・・・
山の斜面には山小屋風の家が2軒ほど建っていました。
本当なら湖や他の山がきれいに見えるはずなのですが・・・
これは何?
ヒーローものに出てくる基地みたい・・・かなりあやしい。
イタリア語でロープウエイのことを”Funivia”と言うらしい。
ストレーザの町から出ているFuniviaに乗ってきました。
行き先はALPINO経由MOTTARONE行き。
MOTTARONEは標高1,385mで、途中、ALPINOという駅にも止まる。
ALPINOには植物園があるらしく、往復乗車券に入場券がおまけでついてきます。
何はともあれ、とりあえず、終点のMOTTARONEまで昇ってみることにしました。
ロープウエイ(Funivia)乗り場の看板
ロープウエイが到着。
約20分で終点に着きました。
料金は往復で15ユーロでした。
2日目の夜に入ったレストラン。 やっぱりパスタは外せない。
それからこのレストランはピザ屋(Pizzeria)も兼ねている。
Pizza Capricciosa(ピザカプリチョーザ)も注文してみました。
店には割と早く入ったけれど、すでに多くの人が食事を始めていて、予約なしでしたが、何とか席に案内してもらえました。
好みのパスタとピザ、ビールとミネラルウォーターをたのんでお腹いっぱいになったけど2人で26ユーロと安い!しかも美味しい!
1日目のレストランも、パスタと海の幸ミックスフライ、ワイン1/2、水、コーヒーをたのんで2人で37ユーロでお手軽価格だったけど、もう一度来るとしたら今夜のレストランにするかな?
ということで、実は3日目の夜もこのレストランに来てみたのですが、ちょっとの時間差(20時半頃)ですでに一杯で、残念ながら入ることができませんでした
フランスでもそうですが、夜の食事はたいてい、短くても2時間半から3時間コースが普通で、ひとたびお客さんがテーブルに着けば1回転しかしないことが多いようです。
Spaghetti al pomodoro(トマトソースのスパゲティ)
Spaghetti alla carbonara(スパゲティカルボナーラ)
店の外観。
席の3分の1がオープンテラスになっていました。
ストレーザの町のセンターの様子。
昼と夜ではまた雰囲気も違っておもしろい。
夜には閉まっていた、べた~なお土産店や小物やバックを売っている店もある。
高級リゾート地と言えば華やかな高級ブティック街を連想しがちですが、町は昔ながらの素朴な雰囲気なのが印象的でした。
高級リゾート地イコール高級ブティックなのではなく、1ヶ月ほどの長いヴァカンスを、きれいな湖のほとりでゆったりと気ままに過ごすというのが本当の贅沢なのかもしれませんね。
町のセンター。
素朴でこぢんまりとした雰囲気。
これぞ土産物店!ベタな感じが気に入りました。
たいていの店に”ピノッキオ”が置かれています。ピノッキオってイタリアの話だっけ?
調べてみました。”ピノッキオの冒険”は、フィレンツェ生まれの作家カルロ・コッローディが書いた童話なんですって。なるほどです。
生地や布製品を扱う店。
ワインボトルカバーもカワイイ。
滞在2日目。まずまずの天気。
湖畔をゆっくりと散歩しながら町のセンターまで行ってみました。
湖畔の遊歩道には一定間隔でエクササイズの看板とそれに使う道具が設置されています。
リゾート地らしく湖畔をジョギングなどする人も多い。
こんな憩いの場もありました。
周辺にはベンチがたくさんあって皆ゆっくりとしたひとときを過ごしていました。
散歩道にはこんな植え込みもたくさんあってきれいでした。
ところで・・・リストランテ・ラ・ボットのウェイターさんが着ていたTシャツにおもしろいことが書いてありました。 これ、みんな着ていたから制服なんだと思います。
The heaven are where (天国ってこういうところ)
-The police British(警察官がイギリス人)
-The mechanic German(技術者がドイツ人)
-The cook Italian(コックがイタリア人)
-The lovers French(恋人たちがフランス人)
-And it is all arranged by Suiss(そしてすべてをとりまとめるのがスイス人)
The hell are where(地獄ってこういうところ)
-The police German(警察官がドイツ人)
-The mechanic French(技術者がフランス人)
-The cook British(コックがイギリス人)
-The lovoers Swiss(恋人たちがスイス人)
And it is all arranged by Italian (そしてすべてをとりまとめるのがイタリア人)
う~ん。なるほどね。 皆さんはどう思われます?
ウェイターさんのTシャツの背中に書いてました。
まずはパスタ。定番のメニューペペロンチーノを注文しました。
これは海の幸ミックスフライ。脂っこくなくて美味しかったですよ。
最後に注文したカフェ。
フランスのカフェよりも量が少なく濃厚!ほんの一口で目が覚めますよ!
ストレーザに到着した夜にホテルのフロントでもらった周辺地図を頼りに町のセンターに行ってみました。
滞在しているホテルは湖沿い。センターへは、湖沿いをゆっくり歩いて約15分で着きました。
センターはそれほど広くありませんでしたが、そこにはたくさんのレストランがひしめき合うように建ち並んでいます。
イタリアに来たからにはやっぱりおいしい~パスタを食してみたい。
レストランの外にはりだされたメニューを見て歩き、アーでもないこーでもないと散々迷った挙げ句決めたレストランは“RISTORANTE LA BOTTE”。
それほど大きなレストランではなく、むしろこぢんまりとした感じのレストラン。
料理の美味しそうな匂いがただよっていたのが決めてでした。
中に入ると先客が何組かありましたが、すぐに席に案内してもらえました。
さて、どのパスタを注文しようか・・・
マッジョーレ湖は、北イタリア湖水地方の中で最もフランスに近く、イタリアで2番目に広い湖。
なんと北端はスイスにまでまたがっている。
その湖の南にあるのがマッジョーレ湖の中心、ストレーザ(Stresa)です。
シャモニーの次の滞在地に選んだのですが、なんでも高級リゾート地らしい。
身の丈に合わないと知りつつも、今回は「リゾート地でゆっくり過ごす」がテーマの旅ということで4つ星ホテル☆☆☆☆を予約しました。
モンブラントンネルを出てアオスタを通過し、トリノ方面に大きく迂回しながらまた北上するとストレーザに到着ですが、天候はあいにくの雨。4日間も滞在するのにのっけから雨とは・・・
ようやくストレーザ市内に入り予約したホテル“Grand Hotel Bristol”を発見! さすがは高級リゾート地4つ星ホテル。
まずは正面の扉が回転している(高級っぽいな~)
駐車場に駐車している車のほとんどが高級車(ほ~っ!うちのプジョーはちっちゃいな~ガクッ・・・)
チェックイン手続もイタリア語、フランス語、英語などどれでもOK!・・・って選ぶほど達者な言語はひとつもないけど、とりあえずフランス語で通じたのでちょっと一安心。
無事に着いて一休みしたところで、夜のレストラン探しにいざ出発です。
正面には優雅な噴水が。ライトアップもきれい。
ホテルの正面の各部屋にはお花が飾られている。