妊娠編(妊娠中の食生活)
助産婦さんのところで一枚のプリント用紙をもらいました。
題名は“Toxoplasmose/Listériose”(トキソプラズマ症とリステリア症)
内容は『これらの感染症にならないための食生活注意事項』といったところでしょうか。
-野菜(アロマハーブであっても)よく洗ってから食べること。
-苺のように土に直接触れている果物も同様に洗って食べること。
-肉はよく焼いて食べること。
-生肉やカルパッチョは食べない。
-生肉を扱った後はよく手を洗うこと。
-猫の糞や糞に触れたものに一切触らないこと。
○マルシェに買い物に行くと、「マダム、試食どうですか?」などと、どう見ても洗っていない果物を差し出される時があるので注意!なのです・・・
○友人のアドバイスではレストランなどで出される生野菜も注意!らしい・・・
『食べてはダメなもの』
-リエット(豚やガチョウなどの肉をラードで煮込みすりつぶして壺に詰めたペースト)
-パテ
-フォアグラ
-生の貝
-生の魚、スリミ(フランスでは“かにかまぼこ”をスリミといいます。)
-タラマ(たらこ又はからすみ、オリーブオイル、レモン汁などを混ぜたペースト)
-生肉(生のベーコンもダメ)、よく焼けていない肉
-生のもやし
-冷蔵庫に長く置きすぎている食品(普通のひとでもダメでしょう!)
○日本ではお寿司やお刺身が普通に美味しいのですが、ここフランスでは鮮度に問題がある場合もありご法度だそうです・・・悲しい。
『守ること』
-高温殺菌した(滅菌済の)牛乳を飲むこと。
こうやって見てみると食生活には結構気を遣っていました。
でも今は、新鮮な魚を売っているスーパーを見つけちゃったので♪マグロやサーモンなどを買って家でお刺身(または漬け)にして食べていま~す(*^^*)

