2009/8/28 金曜日

ボルドー・バスク地方の旅(サンテミリオンのレストラン)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 23:07:19

到着後、一息ついて、夕食のためのレストラン探し。

時刻は夜の9時になろうとしていましたが、宿の人におすすめのレストランを聞いてみると、是非おすすめのレストランがある!とのこと。(テーブルの予約までしてくれました。)

Chãteau Monlotからサンテミリオンの中心街までは、車で10分ほど。

例のレストランはすぐに見つかりました。

レストランの名前は、“L’Envers du Décor”(ランヴェール・デュ・デコール)

店に入ろうとすると、店から出てきたマダムとムッシュ(おそらく英国人カップル?)が、『この店は素晴らしかったよ!とても満足だったよ。』と話しかけられ、期待に胸が膨らむ。

中にはすでに多くのお客さんが思い思いのワインとおいしそうな料理を前に楽しげに食事をしていました。

L'envers du Decor 2 

レストランの奥にはバーカウンターがあり、所狭しとワインが並べられています。

L'envers du Decor 

サンテミリオン地区の中心、教会のすぐ側にある。

2009/8/26 水曜日

ボルドー・バスク地方の旅(Chãteau Monlot)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 1:39:26

カーナビのお陰で、それほど迷うことなくChãteau Monlotに到着。

葡萄畑の真っ直中にありました。

時刻は予定どおり20時過ぎ。

予約の時に電話で対応してくれた宿のご主人とちょうど表で会い、陽気にお出迎えしてくれました。

中はChãteau(シャトー)と名の付くとおり、豪華な調度品が置かれていてかなりクラッシックな雰囲気。

泊まる部屋もシックな雰囲気で、窓からは中庭が見え、静かな時間を過ごせる宿でした。

Chateau Monlot 部屋 

客室にはベビーベッドも用意してくれてました。

Chateau Monlot外観 

Chateau Monlot外観。

夜はライトアップされていて奇麗。

Chateau Monlot 窓からの景色 

部屋の窓から見える中庭

緑が多くとても静かでした。

Chateau Monlot 窓からの景色2 

部屋の窓からは、シャトー周辺の葡萄畑も見える。

 

  

ボルドー・バスク地方の旅(サンテミリオン)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 0:00:18

思わぬパンク騒ぎでかなりの時間をロス。

とにかく、その日の宿泊地、St-Emilion(サンテミリオン)を目指します。

初日の宿は、Chãteau Monlot(シャトー・モンロ)という名前のフランス流民宿(シャンブル・ドット/Chambre d’hõtes)です。

今回の旅は、町の中にあるホテルではなく、町から離れたところにあるアットホームな宿に挑戦してみました。

天気は時折強い雨が降る相変わらずの曇り空。

夕方6時頃到着予定だったけど、このままだと夜の8時頃になりそう。

宿に到着時刻の変更の連絡を入れ、いざChãteau Monlot へ・・・

果たしてすぐに見つけられるか・・・まだまだ心配事は尽きません。

曇り空 

ようやくサンテミリオンの附近まで来ました。

時折強い雨が降るあいにくの天気。

道の両端はほとんどが葡萄畑。さすがはワインの産地だけあります。

2009/8/21 金曜日

ボルドー・バスク地方の旅(あと10分?)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 0:35:14

とりあえず、作業の邪魔になるといけないので、我々は待合室で待つことに。

できたら呼びにきてくれるらしい。

軽快な電動ドリルの音が修理工場に響き、今か今かと修理を待っていると、さっきのお兄さんが待合室に登場! ついに作業が終わったか?と身を乗り出すと、『あとはタイヤのねじをはめるだけなので10分もあれば終わります』とのこと。

ホッとひと安心していると、そこに馴染みの客らしい爺さんがそのお兄さんと話し出す。(ちょっとちょっとちょっとぉ~、今、兄ちゃんは私達の車なおしてんだからね。)とも言えず・・・話を聞いてるとどうもその爺さんは何かクレームを言っている様子。

爺さんは自分の主張を、息つく間もなく畳み掛け、兄ちゃんも負けじと反論。

2人の議論は、その後30分も続き・・・ 結局、タイヤ交換が終了したのが16時過ぎでした。

旅行初日からすでにぐったりです。

まぁ、それでも、その日中に車がなおったのはラッキー。

気を取り直して、ボルドーへの道を急ぎ出発です。

パンク修理 

祝!パンク修理完了!

2009/8/18 火曜日

ボルドー・バスク地方の旅(パンク修理)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 22:46:06

食事を終え、淡い期待を胸に修理工場へ戻る。 

時刻は1時30分すぎ。 

さっきのお兄さんはまだ戻っていない様子。 

この修理工場、家族経営らしい。 

お父さんらしき人が『今、息子がタイヤを買いに行ってますから、もう少しお待ちください。それにしても今日はすごい雨だね~。』と、状況報告をくれました。 

この時点で、15時から予約していた『Château la Mission Haut-Brion』のカーヴ見学は絶望的。 

カーヴに電話して、事情を話し、とりあえず今日の見学はキャンセルにしてもらいました。(その後何日かボルドーに滞在するので、他の日があいていないか聞いてみましたが、あいにく場所は残っていませんでした。) 

さらに待つこと1時間半。 

ようやくお兄さんが帰ってきました。 

お兄さん曰く、まったく同じタイヤがなかったものの、規格が同じタイヤならあったので、それを2本買ってきたとのこと。 

つまり、前輪か後輪のどちらかを2本とも交換しなければならないということ。 

ちょうど、前輪のタイヤにもこぶができていたので、もう1本のタイヤはそれと交換してもらうことに。 

ついでに、磨り減っていた前輪を後輪にローテーションしてもらうようお願いして、いざ作業開始。 

やはり、新しいタイヤが手に入った今、パンク修理はお手の物♪って感じで手際よく交換作業が進みます。 

よかったぁ~。これで無事に再出発できる!と思いきや次なるトラブルが・・・

2009/8/14 金曜日

ボルドー・バスク地方の旅(新しいタイヤ)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 22:43:15

さらに雨が激しくなる中、修理工場の中に入る。

さっき高速道路から電話した者で、どこがパンクしたかなど状況を伝え診てもらう。 

何か大きなピンのような物を踏んでしまったらしい。(誰やっ、そんなん落としていくの!!)

しかもそのまましばらく走ったため、中まで傷んでいるらしい。 

タイヤごと交換が必要だとのこと。(どうぞどうぞ、もうタイヤごとでもなんでも交換して。)

ところが・・・ 

肝心のタイヤが、在庫切れって??(で、どうするの?)

近くの大きな町まで行って取り寄せ?? 

今から取りに行くから最低でも3時間くらいはかかるらしい。(えっ!3時間?!それでも「今」取りに行ってくれるだけでも「おありがとうごぜぃます」ですよ。)

職人堅気な感じのお兄さんは、親切にも3時間をつぶせる場所として近くのレストランを紹介し、そこまで行く台車まで貸してくれました。 

ちょうど昼時でお腹も空いていたので、レストランで「ひと休み、ひと休み・・・」って今日中にボルドーに着かないとダメなんですけど・・・・

どうなることやら・・・

2009/8/12 水曜日

ボルドー・バスク地方の旅(修理工場)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 22:04:03

平日の雨降りで、サービスエリアは人も車もまばら。

早速店に入り、制服をきたスタッフらしきおじさんにここはどこか聞いてみる。

どうしたのか聞かれたので、事情を話すと、それは大変!ということで近くにいた若いスタッフも駆けつけ、どうすればいいか話し合ってくれている様子。

スペアタイヤを積んでいるか?パンク修理キットはもっているか?など質問されて、最終的に、ここから一番近い修理工場に持っていくのがベストだという結論に。(なんでも、出張修理サービスを呼ぶと、とても高く付くらしい。)

親切にも、修理工場に事情を話して予約の電話までしてくれました。

とりあえず、パンク修理キットで応急処置をして、教えてもらった修理工場を目指す。

幸い、その修理工場まではそれほど遠くなく、すぐに見つけることができました。

サービスエリアの人達は親切だったし、すぐ近くに修理工場も見つかったし、これで何とか旅行をつづけられそう・・・ホッ^^;

修理工場 

Peugeot代理店もやっている修理工場

修理工場2 

ここで修理してもらいます。

2009/8/10 月曜日

ボルドー・バスク地方の旅(いきなりですか?)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 17:37:44

ピレネー旅行から帰ったあと、今度は、ボルドーとバスク地方を旅行しました。 

予定は5日間。 

ボルドーに行く目的はもちろんワイン。 

昨年のボルドー旅行でカーヴ見学をさせてもらった『Château Haut-Brion』の向かいにある『Château la Mission Haut-Brion』(シャトー・ラ・ミション・オー=ブリオン)にも予約を済ませ、いざ出発です。 

高速道路にのり、ナビをセットして、あとはひたすらボルドーを目指すだけだったのですが・・・ 

いきなり、車の右後方から乾いた音が「パン!」 

「えっ?なになに??今の音なに??」 

走る車の窓から後方確認するけど何かを踏んだ形跡もない。 

と、しばらく走るうちに車全体が小さく振動し出し、イヤな予感。 

すぐ近くのサービスエリアに『ピットイン』するとタイヤがへにゃ~。 

これって、世に言う「パンク」じゃないですか? 

さっきスタートしたばっかなのに、そりゃないよ~。 

しかも雨まで降ってきた(最悪!!) 

といって、途方に暮れていても仕方ないので、一番近い修理工場を探すことに。 

って言うか、まず、ここはどこ? 

とにかく、サービスエリアのミニショップ(サンドイッチやコーヒー、車用品やその土地の名産品が置いてある)で、現在地をたずねてみることにしました。

2009/8/7 金曜日

コリウールとアンチョビ(アンチョビ)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 1:27:41

今回、コリウールに行った大きな目的はアンチョビ。 フランス語ではAnchois(アンショワ)といいます。 

コリウールはアンチョビ作りが盛んで、アンチョビ作りが見学できる工場があるらしい。 ところが、その日は日曜日。 

作る工場はスタッフが休みのため見学はできないとのこと・・・残念。 

それでも店は開いていたので、アンチョビの油漬けなどお土産を買うことはできました。  後日、アンチョビのスパゲッティを作ってみましたが、スーパーで買うのとはまた違う本場の風味があり、かなり美味しかったです。

 

magasin d'anchois 

アンチョビのお店

anchois2 

アンチョビの塩漬け(右)とアンチョビを使ったお総菜(左)

anchois3 

このアンチョビは、背骨など大きな骨も丸ごと漬けてあるので調理前に取り除かなければなりませんでした。

ちなみに、「アンチョビ」は、日本ではアンチョビを塩漬けしたものをさすことが多いのですが、実は、カタクチイワシ科の小魚の総称なのだそうです。「Wikipediaより」

知らなかったな~。

2009/8/5 水曜日

コリウールとアンチョビ(クロカン)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 19:26:50

Croquant(クロカン)は、すりつぶしたアーモンドに卵白、砂糖でできたクッキー。 

カタルーニャ地方の特産菓子だそうです。

その老舗を訪ねました。

croquant2 

croquant1 

店の奥が工房になっている。

croquant3 

手作りのクロカンが袋詰めで売られている。

もちろん量り売りもOK

croquant(e):形容詞(パリパリした、かりかりした)にふさわしく、歯ごたえのある、でも軽い味わいが魅力のクッキーでした。

2009/8/3 月曜日

コリウールとアンチョビ(コリウールの町)

Filed under: フランス見聞録 — Kappa☆ chan @ 23:59:31

ピレネーの景色を堪能した翌日は、スペインからの国境にほど近い海辺の町コリウール(Colioure)に行ってきました。

コリウールは今回が2度目になります。 

前回はこちらをご覧下さい。http://blog.carebiz.net/?m=200705&paged=2

今回のピレネー旅行は、実は、ペルピニャン出身の友人が案内してくれました。

だから今回のコリウール散策は、前回とは違い、いろんな発見がありました。

le 5em peche 

案内してくれた彼女は日本ファンのひとり。

コリウールの町に日本人がしているレストランがあると教えてくれました。

この日はあいにく満席で入れませんでしたが次に行く機会があったら是非行ってみたい。

レストラン情報はこちら。

http://www.geocities.jp/masyashi034/le5emepeche.html

colioure  

町は、パステルカラーの壁が多い。

笑う豚 

笑う豚??

ロバのタオル 

カタルーニャ地方のシンボルはロバ。

ロバのステッカーを貼っている地元車も多い。

次のページ »