ボルドー・バスク地方の旅(こんなところに泊まりました)
泊まったシャンブル・ドット
朝食を食べた建物
ここにも泊まれる。
泊まった建物にはこの小道を抜けて帰ります。
レストラン・ドゥ・ムーランのすぐ側にある焼き菓子屋さん”Moulin de Bassilour”
バスク名産のガトーバスク、サブレ、パンなど全て手作りらしい。
製粉所。水車で動いています。
美味しそうなガトーバスクやビスケットがショーケースに並べられている。
セッティングされたテーブル
好みでコーヒーか紅茶を選べる
美味しそう!少し焼いてあって芳ばしい香りが食欲をそそる。
これは手作りのジャム
ハムも美味しそう。
その他、オレンジジュース、ヨーグルト、キィウイもついてました。
朝の天気はまずまず。
朝食は、泊まった建物とは別の棟で歩いてすぐ。
ここもホテルになっている。
朝食の部屋は明るくて、おしゃれでカワイイ。
パンの焼けるいい匂いがしてきました。
今日は大雨でしかも風が強い。
季節の変わり目には必ずこういう嵐が来ますが、今日の風は半端じゃなかったぁ~。
あ~あ、日本から持っていった唯一の傘なのに・・・
マダムに教えてもらったレストラン「Restaurant Du MOULIN」(レストラン・ドゥ・ムーラン)宿の周辺は本当に何もないけど、ここだけは歩いてでも行ける距離にありました。外には子供用の遊具などもあって、どこから来たのか?たくさんのファミリーが夕食を楽しんでいました。(だから子供連れでも安心!)
テーブルクロスや紙製ナプキンもバスク風の柄
前菜にはフォアグラ
メインには店の人が勧めてくれた、“AXOA”(アショア)。
バスク地方の名物らしい。
ワインはグラスでも注文可。しかも安い!
ワインも料理もリーゾナブルだけど美味しい。
2夜連続で行っちゃいました*^^*
バイヨンヌから少し南西にあるビダー(Bidart)という町にある、シャンブル・ドット(Chambre d’Hôte)に泊まりました。
名前は、Domaine de Bassilour(ドメーヌ・バシルー)
家具はアンティーク、ソファは花柄でとても可愛らしい。
マダムはスエーデン出身らしく、インテリアや内装がフランス風とはまた違う味が出ていました。
周りには何もなくただただ草原が広がっているだけ・・・
昨夜からマンションの暖房が入りました。
ここ数日は急激に寒くなり、日中の気温が19℃以下になったのでようやく暖房がようやく入ったようです。
つい最近までは半袖で過ごせたのに、もうセーター?
来週日曜日にはサマータイムも終了して、すぐに冬支度が必要になりそうです。
マンションの暖房器具
中に、暖かいお湯やオイルが流れて暖かくなります。
夏にはたくさんの葉っぱが生い茂っていたのが、今では茶色になりどんどん散って寂しくなってきました。
バイヨンヌでお昼ごはん。
イベイリコ豚がトッピングされたミニピザを注文。
デザートにはいちごのケーキ。
この店の本業はケーキ屋さん”Patisserie RAUX”
持ち帰りの他に中で食べることもできる。
バスク地方の中心都市バイヨンヌを再び訪れました。
この日はたまたまラグビーマッチの日だったようです。
地元チームが出場するとあって町は地元チームを応援する人々で活気に満ちていました。
町中のカフェでも、テレビでラグビー観戦する人でごった返していました。
町には、バスク地方の特産、カラフルなバスク布を売るお店も多い。
Hôtel Restaurant Du Château De La Tour の玄関口にインコ?がいました。
玄関口で鳥を飼っているホテルは初めてだな~^^;
夕方には鳥かごごとロビーに移されていました・・・う~ん、ますます謎だ・・・