妊娠編(食の好み)
つわりに苦しみながらも、お腹は空いてくるから不思議。
さらに食の好みも変わりました。(これって本当なんですね!)
私の場合、塩味好きだったのが、甘~いものが大好きになりました。
ちなみに甘い物好きは出産を終えた今でも変わることなく続いてます(ある意味要注意・・・)
つわりに苦しみながらも、お腹は空いてくるから不思議。
さらに食の好みも変わりました。(これって本当なんですね!)
私の場合、塩味好きだったのが、甘~いものが大好きになりました。
ちなみに甘い物好きは出産を終えた今でも変わることなく続いてます(ある意味要注意・・・)
それほどでも・・・と思ったのもつかの間。
3ヶ月目辺りから、ムカムカするように。
特にご飯の炊けるにおいがダメ!朝方や空腹になるとダメ!
かかりつけのドクターに相談したら、つわりのむかつきを和らげる薬があるとか。
正確には薬ではなくて漢方薬のようなゆっくりとした効き目なので妊娠中でも安心して飲めるらしい。
『つわりは我慢しないで下さいね。』とあっさり言われました。
2種類あって両方飲みます。
キャップを1回転させると2粒出てくるのでそれを舌下でゆっくり溶かします。
こんなに小さい粒だけど、けっこう効きました。
近所の公共パーキングにて。
こちらの落ち葉は1回に落ちる量が半端じゃない!
昨日までまだ葉っぱが残ってた木が、今日見たらもう丸坊主ってことも。大して色づくこともなく、バッサバッサ落ちていく様子に、秋の情緒はありません・・・
クスクスの顆粒が入った箱
こんな小さな顆粒でも一応サイズがあります。今回は”MOYENNE”中サイズを買いました。
さらに小さいのもあるようです。
クスクスのスープには欠かせないひよこ豆
モロッコのパン。アラブのお総菜屋さんで手に入ります。
けっこうデカイ!
これがクスクス。
クスクスのスープ
野菜たっぷり(ズッキーニ、ニンジン、タマネギ、かぶらを入れました。)のスープです。
お肉は骨付き鳥もも肉。ひよこ豆も入ってます。
スパイスは、クミン、コリアンダー、シナモン、タイム、ローリエなどお好みで。(少々の唐辛子も入れました。)
フランスでは、クスクスを提供するレストランも多く、何度か食したことはありましたが、自家製にチャレンジするのは初めて。
我ながら結構おいしくできました^^
旅行最終日、リゾート地として名高い大西洋岸の町ビアリッツに寄りました。
残念ながら海は大しけ・・・
サーファーが多い町らしいのですが、さすがにこの日はその姿が見られませんでした。
ビアリッツと同じく大西洋岸にある海辺の小さな町、サン・ジャン・ド・リュズ(St-Jean-de-Luz)
町にはたくさんのバスクグッズが
ピレネー山脈の一部、リューヌ山に登る登山鉄道“Petit Train de la Rhune”
バイヨンヌやビアリッツの海岸を一望できる。
山頂の駅
乗ってきた列車は山頂にいた人を乗せて折り返し帰っていきました。
いつも行くショッピングセンターのエレベータが故障していました。
エスカレーターもありますが、安全のため、基本的にベビーカーは禁止。
だから、違う階に行くにはエレベーターで行くしかないのですが、その肝心のエレベーターが故障中とは。
こちらでは公共の機械類(時には信号やトラムまで壊れることも!)がよく故障します。
ベビーカーを押すようになって気付きました。
町全体のバリアフリーがなってないこと・・・
歩道はガタガタ、歩道に堂々と車が駐車、階段の横にスロープがない、エレベーターがよく故障しているなどあげれば数限りありません。
エレベータが動かないので立ち往生していると、近くでたむろっていた中学生くらいの兄ちゃん達が「手伝いましょうか?」と声を掛けてくれ、ベビーカーの片方を持ってもらい、無事に階段を降りることができました。
電車やバスに乗っていても、若者がお年寄りなどに席をゆずる光景をよく目にします。
町のバリアフリーはできてないけど、心のバリアフリーは進んでいるようです。