スイス旅行-グリンデルワルド編-(シャレー周辺)
今回1週間レンタルしたシャレー。
キッチン兼ダイニング、サロン、浴室兼トイレ、寝室2部屋ありました。
時折聞こえるカランカランという鈴の音。裏の斜面に放し飼いされているロバでした。
シャレーのすぐ後ろにはグリンデルワルド駅から伸びる線路が通っています。
今回1週間レンタルしたシャレー。
キッチン兼ダイニング、サロン、浴室兼トイレ、寝室2部屋ありました。
時折聞こえるカランカランという鈴の音。裏の斜面に放し飼いされているロバでした。
シャレーのすぐ後ろにはグリンデルワルド駅から伸びる線路が通っています。
グリンデルワルドには、町の中心に日本語観光案内所があります。
シャレー(貸別荘)や、各種鉄道パスを手配してくれたり、現地ツアーなども企画されています。
もちろんすべて日本語での対応なので安心でした。
グリンデルワルド駅への乗換駅、クライネシャディック駅にありました。
全身美味しそう・・・
WAB(ヴェンゲルン・アルプ鉄道)の黄色の列車は、窓が大きくつくられているので、高い山も無理なく見えるようになっています。
トップ・オブ・ヨーロッパの気温は?
9月でも、-4.4℃、風速はなんと、70㎞!(日本語標記もうれしい。)
どおりで吹き飛ばされそうでした。
トップ・オブ・ヨーロッパには氷の宮殿があります。
氷の宮殿の入り口
中には氷で造られた彫像がたくさんありました。
当たり前のことですが・・・超寒かったですp**q
ついに到着しました、“Top of Europe”に。
駅構内は、レストランやカフェ、土産物店もあり、かなりきれいな建物でした。
しばらくいると、ついうっかり、ここが標高3,571mだということを忘れてしまいそうになります。
(階段や廊下には“走らず、ゆっくり歩いて下さい。”という看板を多く見かけました。)
残念ながらこの日は悪天候・・・
屋内の展望台からの景色は真っ白け・・・晴れていたら、このパネルみたいにみえるらしい。
屋外の展望台にも出てみました。
立っているのがやっとのブリザード!とりあえず記念?写真だけとって早々と屋内に退散しました。
“あさり”はフランス語で“Palourde”と言います。
こちらで買うあさりは、なぜか、砂出し不要なんです。
メニューはもちろん、ボンゴレ。
美味しかったですよ♪
クライネシャディック駅から“Top of Europe”駅の間にある中間駅。
標高3,454m、ヨーロッパ最高地点にある、ユングフラウヨッホ“Top of Europe”駅へは約1時間弱かかり、そのほとんどは、“アイガー”(標高3,970m)、“メンヒ”(標高4,107m)という山に掘られたトンネルの中を走ります。
10分少々停車し、トイレや小さな展望台もあります。
残念ながら展望台からの景色は真っ白でした。
標高2,061mのクライネシャディック駅に到着しました。
ここで、ユングフラウヨッホへと昇る、赤色のユングフラウ鉄道に乗換です。
WAB(ヴェンゲルン・アルプ鉄道)は黄色の列車。
シャレーから見えていたおもちゃのような列車はこれでした。
まずは、グリンデルワルド(標高1,034m)から、グルント(標高943m)へ。
さらに、グルントからユングフラウヨッホへの乗換駅、クライネシャイデック(標高2,061m)まで昇っていきます。
車窓から見た山の上には雲がいっぱい・・・
いつも行くパン屋さんで買いました。
右が白パン(Pain Blanc)、左がライ麦パン(Pain de Seigle)です。
店頭ではもっと大きなかたまりで売ってますが、パン屋さんで好みの長さをいえば切って売ってくれます。
焼き菓子のカヌレーも美味しいですよ♪
グリンデルワルド駅舎
どこへ行くにもこの駅が拠点となります。
この駅には、2種類の鉄道、WAB(ヴェンゲルン・アルプ鉄道)と、BOB(ベルナーオーバーランド鉄道)が乗り入れています。
この日は、WAB(ヴェンゲルン・アルプ鉄道)で、標高3,454mのユングフラウヨッホを目指しました。
果たしてどんな景色と出逢えるのか・・・