トゥールーズ旅行(ロケット“アリアン”)
お土産で買ったアリアン5号(400分の1)
シテ・ド・レスパスでは、プラネタリウムや宇宙を題材にした3Dシアターも見られます。
トムハンクス主演の3Dシアター『Rendez-Vous』
プラネタリウムと3Dシアターの上映ホール
トゥールーズのもう一つの見どころ、Cité de l’Espace(シテ・ド・レスパス)。地球と宇宙のテーマパークです。
欧州宇宙機関が開発した人工衛星打ち上げ用ロケットAriane(アリアン)が目印。
エアバス工場内は、残念ながら写真撮影厳禁!でした・・・最後のブティックで買ったエアバスの2階建て飛行機(AIRBUS A380)のキーホルダー。
飛行機の先頭を押すと赤いライトがついて離陸時の音がします。
南西フランスの中心都市、Toulouse(トゥールーズ)に行ってきました。
トゥールーズには、エアバスの工場があって、予約すれば見学もできます。
エアバス工場見学の入り口
いまごろの季節から出回るこの平べったい桃。
フランス語で、Pêche plate(平べったい桃)と言います。
日本ではあまり見かけませんが、日本語で“蟠桃(ばんとう)”と呼ばれているようです。
これはスペイン産で、これからまた国内産(フランス産)のも出てきます。
他の桃(白桃や黄桃)に比べるとちょっと高めですが、甘くてジューシーなのが日本の桃の味に近くて美味しいんです。
この季節にマルシェに並びだす生のアーモンド。
さわやかな薄黄緑色で表面はふさふさの産毛で覆われています。
トンカチで割って中身を頂きます。
ほんのり甘くて上品な味で、ビールのお供にピッタリなんですよ^^
まぐろは、フランス語でThon Rouge(トン・ルージュ)といいます。
『生で食べられる?』と聞くと、『今朝のとりたてだからOK』とのこと。
一番美味しそうなところを買いました。
140gで4,5ユーロでした。安い!ですよね?
ちなみにフランスでは、まぐろは部位による値段差がほとんどありません。不思議だ・・・。
漬けにでもしていただきま~す!
レバノン料理やマグレブ地方(モロッコなど北西アフリカ諸国)のお総菜を扱っているお店で買いました。
ゴマやアーモンドを使った揚げ菓子と渦巻き状のお菓子、“ロクム”です。
ロクムはもともとトルコのお菓子らしく、食感は柔らかく、和菓子の“ゆべし”に似ていました。
揚げ菓子もかなり甘いのですが、日本茶などとも相性がよく意外に美味しく頂けました。
シャモニーといえばモンブラン!ってことで、モンブランが間近に見えて、手軽に行ける展望台として有名なエギュイユ・デュ・ミディ(Aguille du Midi)へ。
標高3842mの展望台にはロープウエイで約20分で到着してしまう。
1回乗換があるのでそこでちょっと休憩できるものの、一気に3800mもの標高差を昇るのはかなりの負担。(もちろん乳幼児は乗れません。)
展望台についた頃には頭痛がし始め、ロープウエイで地上におりてからも気分が悪く食欲ゼロ・・・結局何も食べずに翌朝までダウン。
これっていわゆる高山病?だったのかも。
高い山に登る時はくれぐれもご注意を!
今回紹介する野菜は、でかなすび。
加茂なすのお化けみたいですが、これもなすびの一種。
決して育ちすぎではありません。
種がすくなくて和食なら天ぷらに向いています。
2月中旬から3月ごろのマルシェで見つけました。